人権ビデオライブラリー(VHS)
県人権センターで貸出し可能なVHSの「題名」「製作者名」「再生時間」「発行年」「内容」
グラフで見る
データを表で見る
| 番号 | 分野 | 題名 | 発行年 取得年 | 内 容 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 子ども 労 働 | I am a child ! | 2000 | 児童が半奴隷状態のもとで危険な作業に酷使されるという人権侵害がいまだに世界各地で行われている。今日、世界が取り組むべき最も重要な課題の一つであるにもかかわらず、その実態は厚い沈黙の壁に囲まれている。このビデオはその壁をうち破ろうとする試みである。 |
| 2 | 子ども 労 働 | STOP CHILD LABOUR | 2000 | 児童労働の原因や、有害で搾取的な仕事の内容、児童労働の実例と起こりうる被害等を明らかにし、国際的な対策、児童労働に関するILO条約などを紹介する。また、教育の役割や問題点、児童労働を防止するための教育制度の改善策にもふれる。 |
| 3 | 人権全般 | ヒューマンライツ・シンフォニー | 2000 | 基本的人権の世界的基準となっている「世界人権宣言」の重要性と、我が国の人権を保障するため様々な活動を行っている法務省の人権擁護機関の役割について、辰巳琢郎と一緒に考えていく。 |
| 4 | 人権全般 | 世界中の全ての人々のために | 2000 | 「人権」という考えがどのようにして生まれてきたのか。また、真に普遍的な宣言文を作成するため、国際社会が言葉、文化、そして冷戦の障壁をどのように乗り越えてきたのか教えてくれるドキュメンタリー。50年も埋もれていたインタビューや貴重な映像の数々が収録されている。 |
| 5 | その他 人権研修 | ワークショップは技より心 | 2000 | 参加型学習は近年人権教育で積極的にとりいれられている学習方法の一つです。この学習の進め方を、プログラミング及び会場づくりからはじめ、「似顔絵他己紹介」「旗上げアンケート」「ロールプレイ・ディベート」の3つの手法について具体的な事例にそって展開する。 |
| 6 | 人権全般 | 国際人権を知っていますか | 2000 | 国際連合の発足後、半世紀にわたる活動によって発展させてきた「国際人権」について学ぶ。 |
| 7 | 女 性 | 自立をめざして | 2000 | アジアの経済的社会的な自立を目指し、人間の尊厳を回復するために努力している女性たちと、女性によりそう子どもたちが力強く生きる姿を通してアジアの人権を考え、アジアと日本の関わり方を考える |
| 8 | 人権全般 | 日本の国際化と人権 | 2000 | 在日外国人は、国籍、民族だけでなく歴史的背景や法的地位も異なるが、同じ地域社会の住民であることを認めて共生する心と態度が強く求められている日本社会の国際化を進める主役である外国人に光を当て、日本社会の人権問題を考える。 |
| 9 | その他 | 参加型学習「人権」 | 2000 | 参加型学習は、近年人権教育で積極的にとりいれられている学習方法の一つである。この参加型学習をすすめるため、ファシリテーターの養成が求められている。このビデオでは参加型学習とファシリテーターの役割などを具体的な事例を通して紹介する。 |
| 10 | 同和問題 | 私たちと人権(職場編) | 2000 | 職場の一人ひとりがお互いの立場を尊重し、人権意識を高めてゆけば明るい楽しい職場になること。そのためにはどうすればよいか、私たちの意識や考え方についていろいろな角度から問題を提起する。 |
| 11 | 同和問題 | 私たちと人権(課題編) | 2000 | 私たちの社会には、同和地区の人々に対する差別をはじめ女性や障害者、外国人などに対する差別がある。これらの差別をなくすためには、自らの人権意識を問い直し行動していかなければならない。様々な角度から問題を提起している作品。 |
| 12 | 同和問題 | くらしの中の人権感覚 | 2000 | 差別の存在する社会では人権は守られず,幸せには生きられない。部落差別を解消するには、日々の暮らしの中で人権感覚を磨き、差別につながるものの見方考え方をなくしていく必要があることを訴える。 |
| 13 | 人権全般 | 人権ってなあに<1> | 2000 | 「人権」って言葉にすると堅苦しい。でも「これって変だな?」と疑問に思うことがきっとあるはず。そのきっかけは学校、友達、恋人、職場・・・。そんなきっかけを大人になっても忘れずに、でもそれに縛られることなく軽やかに生きている各界で活躍されている5人の方からのメッセージ。 |
| 14 | 女 性 | 人権ってなあに<2> | 2000 | この作品では、女性の人権問題の背後には「ジエンダー」が深く関わっていること。そうした立場で活動する人々を、2人の若者の目を通して紹介する。21世紀に向けて、特に若い世代の人が自由に自分らしく生きる生き方のヒントとなるような作品。 |
| 15 | 同和問題 | がんばれ!青春先生 | 2000 | 竜馬は型破りな小学校教師。義雄と武の喧嘩の原因が差別落書だと知る。子どもたちの発案で芝居をつくろうとするが、一部の父母に反対され弱気になる。しかし、武の父や校長の理解に励まされクラス全員で取り組む中で様々な問題を克服し、児童と一緒に歩いて行く。 |
| 16 | 同和問題 | 地域改善対策の歩み(事業編) | 2000 | 部落差別解消に向けての基本的な事柄について説明するとともに、地域改善対策についての一層の理解と認識を深めることをねらいとしている。 |
| 17 | 同和問題 | 地域改善対策の歩み(啓発編) | 2000 | 部落差別を解消するための啓発活動を描いた作品で、兵庫県の戦後からの取組を解説した作品。心理的差別をなくすため、県と市・町で役割を分担し協力し進めている行政の取組と、今後のあり方を示している。 |
| 18 | 高齢者 | 空高く夫婦とんぼ | 2000 | 長年連れ添った夫が脳卒中で倒れ、入院・・・そして退院、リハビリ。みんなに助けられながら一生懸命介護するなかで、老夫婦は様々な発見をしていく夫婦のあり方、親と子、祖父母と孫とのかかわり、美しく老いることの意味を考える。 |
| 19 | 高齢者 | 人生航路80年 | 2000 | シルバー人材センターの仲間は全国各地でユニークな活動を展開している。その姿を通して、人生80年時代をどう生きるか、進んで社会に参加し、自らの生き甲斐を掴んでいくことの大切さを示す。 |
| 20 | 患 者 | 職場とエイズ | 2000 | 職場にエイズ患者がいるらしい・・・従業員の間に噂と恐怖がひろがる。彼らの反応や発言を取り上げながら、エイズに対する正しい知識と職場のあるべき姿を明快に描いていく。 |
| 21 | 障害者 | はばたけ明日への瞳 | 2004 | この作品は情緒障害児の勇二君という少年の心の優しさと、クラスの子どもたちの友情の美しさを描く笑いと涙、そして先生と子どもたちの心の通い合った作品。 |
| 22 | 障害者 | とべないホタル(アニメーション) | 2000 | 羽が縮んで生まれたためにとべないホタルと、彼を励まし、助けあう仲間のホタルたち。足が不自由で歩くことのできない妹のために、ホタル採りにやってきた姉と弟。子どもたちとホタルのふれあいを通して、やさしさと思いやりの大切さを描く。 |
| 23 | 同和問題 | わかりあえる季節 | 2005 | 差別発言によって傷つけられた関係を懸命に修復しようとする高校生たちの姿を描く。「自分は差別していない」と思っている人たちの心の中にある差別性を気づかせる感動のドラマ。 |
| 24 | 高齢者 | 故郷は心の中に | 2000 | 生活の中で、言葉を大切にしていますか。気づかぬうちに人を傷つけていませんか。同じ屋根の下に住む家族の中でも思い当たることが。家を飛び出したおじいちゃんを追う少年。その行動を通して人間の心のやさしさとふれあいを描く。 |
| 25 | 同和問題 | 橋のない川 | 1993 | 舞台は明治・大正の奈良の農村にある被差別部落、小森。そこに生まれた主人公兄弟、誠太郎と孝二の成長を通し、真の人間の豊かさとは何かを問いながら、全国水平社結成に至るまでの人々の闘いを描く。 |
| 26 | 同和問題 | アニメーション 菜の花 | 2001 | 昔々のお話。お上のおふれで差別を受けている村に、庄七という働き者の若者がいた。庄七の楽しみは酒を飲むこと。しかし、庄七たちは村の酒屋へ行っても敷居をまたぐことは許されなかった。この差別に対して庄七は業を煮やし、あることを決心した。 |
| 27 | 女 性 | さわやかスーパーウーマン | 2001 | 夫が過労死をしたため、幸子はスーパーへ働きに出た。そうしたパートの女性たちが職場で経験する様々な差別に気づき、不合理に立ち向かっていく姿を生き生きと描き、人権問題や女性の生き方を考える。 |
| 28 | 同和問題 | 豊かな心を育む家庭 | 2001 | 部落差別を解消するには、一人一人が偏見や差別意識をなくし、心理的差別を解消することが大切である。本作品では、家族が互いに人格を認め合い、思いやりと優しい心を育み、明るい家庭を築いていくことが部落差別解消につながることを訴える。 |
| 29 | 同和問題 | 言葉と差別 | 2001 | 時には、言葉はつぶてと化して人の心を叩き、時には鋭い刃物となって命までも奪う。「何気なく」発言したというが、人はその心の底に潜む差別の目に気づかない。 |
| 30 | 同和問題 | 言葉と差別(Ⅱ) | 2001 | 言葉は生き物である。「使ってはいけない」と押し込めたり、「別の用語を当てれば」と置き換えるだけでは、「言葉」と「差別」とのつながりを断ち切ることはできない。この言葉のもつ歴史や意味を問いただし、人権との接点を明らかにしていく。 |
| 31 | 同和問題 | 言葉と差別(Ⅲ) | 2001 | 言葉の言い換え問題を中心に、次の4つの視点、①差別語が使われてきた背景、②言い換えることの意味、③差別意識が差別語を生むこと、④差別語を使わない自分になることについて考えを深める。 |
| 32 | その他 銃規制 | 一分のすきもなく武装して | 2001 | このドキュメンタリーは、小型武器の不正な取引が広まり、容易に入手できる現状に焦点を当てたもの。何よりも憂慮されるのは、子どもたちがこのような武器を手に入れることができる現状である。 |
| 33 | 女 性 | 21世紀はみんなが主役 | 2001 | 男女共同参画社会の実現は、21世紀の我が国の在り方を決定する大きな鍵となる。なぜ男女共同参画社会の実現が必要なのか、データに基づいて日本社会の現状を分析し、男女共同参画社会基本法の概要を解説する。 |
| 34 | 同和問題 | メール | 2001 | 身に覚えのないことや同和地区の差別につながる中傷をインターネットの掲示板に書き込まれた女子高校生の精神的苦痛と、同級生や両親、周囲の大人たちの支えで立ち直っていく主人公の姿を描く。 |
| 35 | 外国人 | トモダチ | 2004 | 主人公の女子大生と中国人留学生、日本の少年とベトナム人少年との交流の中から、文化の多様性を知り、それを尊敬すること、そして一人の人間として様々な違いを乗り越え触れ合うことの大切さを訴える。 |
| 36 | 女 性 | 翔太のあした | 2001 | 3部のオムニバス形式。学校、職場、家庭とそれぞれの場面で男女の意識の差を描き出す。相原一家と一緒に、男女共 同 参 画 社会の実現がどんな意義をもつのか考え、実 現へ向け た行 動 力を育んでいく。 |
| 37 | その他 地 雷 | 戦争の傷あと | 2001 | 戦争が終わっても、深く大きな傷痕が残る。残された爆弾、地雷による身の危険、社会崩壊、そして人々の心の中に残された傷。このビデオは、戦争の傷痕から立ち直ろうとする市民たちのドキュメントである。 |
| 38 | 女 性 | 根絶!夫からの暴力 | 2001 | 配偶者といえど暴力は犯罪である。内閣府の調査では、20人に1人の女性が夫からの暴力で命の危険を感じたことがあるという。DV法の制定を受け、このビデオでは配偶者暴力支援センターや保護命令制度を具体的な例 で説明している。 |
| 39 | 外国人 | 夢の箱 | 2001 | 結婚を機に日本で生活することになったタイ出身の女性を中心に、彼女と彼女の家族が出会う様々な場面を通して、一人一人が、互いの文化や生活習慣の違いを認め合い、理解していくことの大切さを描いている。 |
| 40 | 子ども 虐 待 | 虐待から子どもたちを守るために | 2002 | 近年、日本では、子どもに対する人権侵害である虐待が深刻化している。この作品の第一部では、児童虐待救済の状況をドラマで紹介しながら、問題を潜在化、深刻化させないためには当事者やその関係者だけでなく、地域での連携が不可欠であることを描いている。第二部では、児童虐待に関する情報や救済に対する取組を関係者のインタビユーを交えながら紹介している。 |
| 41 | 外国人 | 人権ってなあに<3> | 2002 | 神戸市長田区と神奈川県川崎市を舞台に在日韓国・朝鮮人の民 族 差 別 と闘い、国籍による制限を撤 廃する取組と、共に活 動する日本人の姿を紹介する。「在日」の歴史も織りまぜ、「わいわいごちゃごちゃ」・・街に暮らす様々な民族の人たちが共に生きていくことの大切さを探る。 |
| 42 | 同和問題 | 人権ってなあに<4> | 2002 | 能の最古の形態を今に伝える奈良坂の奈良豆比古神社の翁舞。観阿弥、世阿弥によって日本を代表する舞台芸能へと発展した能。また、中世以来、口伝で語り伝えられ、江戸時代に歌舞伎や浄瑠璃の題材となった説 教 節。大阪、奈良、浅草に被 差 別民衆が担ってきた芸能の歴史をたどる。 |
| 43 | 外国人 | 人権ってなあに<5> | 2002 | 80年代後半沢山の外国人が働く場 を 求め 日本にやってきた。低賃金・社会保障なしの劣悪な労働条件、企業や地域社会での根深い偏見や差別。様々な人権侵害の中で外国人たちは自ら声を上げ、手を結び、日本社会の中で生きようとしている。そんな外国人をサポートする日本人。 |
| 44 | 子ども | 人権ってなあに<6> | 2002 | 「子どもの権利条例」を子どもたちが参加してつくった川崎市。「自分達のやりたいことを自分達で・・」中高生の居場所”ゆう杉並”の運営に携わる中高生委員。子どもの視点から身近な 問題を考え情 報 誌 を発行する大阪EFCの子どもたち。ビデオはそんな子どもたちが生き生きと活動している姿を追う。 |
| 45 | 子ども | 忍たま乱太郎のがんばるしかないさ | 2002 | 野外学習で公園に出かけた忍たま3人組が、困っている人を助けたり、行列でのマナー、ゴミ捨てなどのルールなどを体験しながら学んでいく。善いことをするには勇気がいることを伝える。 |
| 46 | 子ども | 忍たま乱太郎のがんばるしかないさ | 2001 | 漁船から魚を受け取ってくるというお使いに出発した乱 たま3人組。道中、老女や少年と出会い、温かい心遣いや親切な行いを学ぶ。気持ちよい受け答えが相手の真心に届くことを伝える。 |
| 47 | 子ども | 忍たま乱太郎のがんばるしかないさ | 2002 | 約束事を忘れて自分勝手に行動してしまう忍たま3人組。食事当番となった日、とんだ失敗をしてしまうが、仲間たちの温かい協力でおいしいカレーが完成。周りへの配慮の大切さを伝える。 |
| 48 | 子ども | おじゃる丸 | 2001 | テレビアニメで大人気のおじゃる丸が登場。おなじみ「シャク」を狙うアカネたちだが、作戦に失敗し、丸太の下敷きになり動けなくなった。そこへおじゃる丸に助けられたアリが仲間を連れてやってきて・・・。 |
| 49 | 女 性 | セクハラの代償 | 2002 | 99年4月から施行されている改正男女雇用機会均等法に準拠。セクハラは絶対に許されないことをドラマ形式の中で警告する。セクハラをおこなった側は法で裁かれ、すべてを失うが、被害者の傷はそれでも癒えなかった。解説を交えながら、旧来の組織風土の改革を迫る。 |
| 50 | 障害者 | 障害者の心 | 2002 | 健常者との接し方や社会生活の中で感じるさまざまな問題点について、障害をもつ人が自らの視点で語っている。障害をもつ人の思いを理解し、障害者との接し方や手助けのあり方を学ぶ。 |
| 51 | 子ども | 幼い命の悲鳴を救うために | 2003 | あいつぐ児童虐待が大きな社会問題になっている。多くの虐待は日常生活の内側で起こり、外部から適確に対処することは難しいのが特徴。児童虐待に気づいたらあなたならどうするか。キャプナ(児童虐待防止センター)を通した取組の例をみる。 |
| 52 | 人権全般 | あすに生きる | 2002 | 厳しい競争の中で忘れられがちな企業内の人権問題、(障害者、女性、リストラ等)を改めて考えてもらうことによって、企業の中での社員同士の人権や、企業が社員を大切にすることの重要性を訴えている。 |
| 53 | 子ども | こむぎいろの天使 | 故郷の自然が教えてくれた真実の友情と知恵の勇気。野山をかけまわる天使からのメッセージ。信州伊那谷の雄大な自然を舞台に、すがれ(地バチ)を追いながら野山をかけめぐる子どもたち。上伊那全市町村の全面協力で撮影されたふるさとシネマである。 | |
| 54 | 高齢者 | へんてこなボランティア | 1998 | 読み書きができなかったために辛い思いをしてきた老婆の生活に生きがいが生まれた。3人の中学生から文字を教 わった お かげで、念願 の 孫との手紙のやりとりも出来るようになったからだ。彼ら3人は、このふれあいの過程でボランティアの本質を学んでいく。 |
| 55 | 障害者 | 目の不自由な人に出会ったら | 2002 | 目の不自由な人に出会ったら・・・。具体的な事例をドキュメントし、若者たちの疑似体験をとおして、バリアーフリー社会を目指し、バリアを取り除いていこうという意識を高める。 |
| 56 | 障害者 | 耳の不自由な人に出会ったら | 2002 | 耳の不自由な人に出会ったら・・・。具体的な事例をドキュメントし、若者たちの疑似体験をとおして、バリアーフリー社会を目指し、バリアを取り除いていこうという意識を高める。 |
| 57 | 障害者 | 車いすの人に出会ったら | 2002 | 車いすの人に出会ったら・・・・。具体的な事例をドキュメントし、若者たちの疑似体験をとおして、バリアーフリー社会を目指し、バリアを取り除いていこうという意識を高める |
| 58 | 子ども | 内藤剛志の中学生トークライブ | 2002 | このビデオでは、2001年12月に発表された第21回全国中学校人権作文コンテスト中央大会の入賞作品の中から数作品を選び、その作品を紹介するとともに、集まった中学生によるトークが展開されている。家庭や学校の人権について、理解を深めるための教材として活用できる。 |
| 59 | 人権全般 | 『あなたへのメッセージ』 | 2003 | 各界で活躍されている次の5人の方からあなたへのメッセージ。 東ちづる(女優)・川田隆平(薬害エイズ被害者)・星野昌子(国際ボランティア)・中 坊 公 平(弁護士)・白井貴子(ミュージシャン) |
| 60 | 患 者 | 『風よ雲よ伝えてよ』 | 2003 | HIV感染者は世界で4000万人、AIDSによる死者は毎年300万人に達している。AIDSの正しい知識の普及や啓発を通して根深い差別と闘い、感染者とともに歩む人権情報センターの若者たちの活動を紹介する。 |
| 61 | 人権全般 | 『私自身を見てください』 | 2001 | 私たちの暮らしの中にある身近な固定観念・ステレオタイプ・偏見をドラマと解説部の2部構成で問題提起しています。人権研修・ワークショップでの活用に適した新しいタイプのビデオ教材。 |
| 62 | 女 性 | 『心ひらくとき』 | 2003 | 入社7年目の新聞記者あすか。同僚の松島と2年前に結婚し、仕事では旧姓を使っている。新しく連載する「人権考」を準備中に自分の妊娠を知る。男女差別や結婚差別の取材をする中で世間やあすか自身の生き方について考える |
| 63 | 障害者 | 『風のひびき』 | 2003 | 奈緒は聴力に障害があるが一人で暮らし、手話が出来るホームヘルパーとして働いている。恋人の両親が二人の結婚を認めてくれるかどうか。働きながら様々な現実を体感し、悩みながらも心のバリアーフリーを信じて前向きに生きる主人公の姿を描く。 |
| 64 | 同和問題 | 『誇り高き男 』 | 2003 | 新卒でエリート意識の強い主人公が配属されたのは、期待とは裏腹に地方の小さな営業所。この町で主人公を中心に繰り広げられる人間ドラマは、傍目にはおもしろおかしく映るが、偏見や差別がいかに恥ずかしい行為であるか、笑いの後にズシリと残る。 |
| 65 | 外国人 | 『この街で暮らしたい』 | 2003 | 今後ますます国際化が進む中で、日本人と外国人がお互いに違いを認め合って、共に生きていくことができる社会を築いていくことが求められている。この作品では、入居拒否の例をもとに外国人の人権について考えていく。 |
| 66 | 高齢者 | 〈文部省選定〉 | 2003 | 健康な老後を送りたい。だが、現実はどうであろうか。高齢化社会に向かいつつある今日、介護を受ける老人、それを支える家族。明日はわが身であることを考えれば、お年寄りを大切にすることは当然である。 |
| 67 | 障害者 | 泣いて笑って涙して | 2003 | 人々の温かい思いやりに感謝して・・・。今日も車いすが街を行く・・・。車いすの女性があき缶を集め、お年寄りに車いす100台を贈った。心あたたまる実話の映画化。 |
| 68 | 障害者 | 『あき缶が車いすに』 | 2003 | 数人の生徒からはじまったあき缶集め。そして全校生徒と地域の人々の善意が車いすに。中学生がボランティア活動から学んだ奉仕と勤労の精神をドキュメンタリーで描く、あたたかい感動のドラマ。 |
| 69 | 同和問題 | 〈文部省選定〉 | 2003 | キャリアーウーマンとして働く女性と、幼い子どもをもつ母親が同和問題に直面し、日々の生活の中に誤った知識や偏見のあることに気づき、同和問題をはじめ女性差別、在日外国人差別などの人権問題を学び、差別解消のため行動していく人権学習の教材。 |
| 70 | 女 性 | 『旅立ちの夏』 | 2003 | 父母の離婚が自分の就職に不利になるのではと悩む健一とその母は、担任の諸岡先生に相談する。諸岡は健一親子に、健一の希望する会社に入社したばかりの美華を紹介する。就職差別をテーマに、差別解消と人権尊重を訴える。 |
| 71 | 女 性 | -男女雇用機会均等法- | 2003 | 職場において、女性であるがゆえに受ける差別の具体的な問題点を示し、男女雇用機会均等法の改正に際して、積極的な男女平等促進案として提案された”ポジティブ・アクション”等の理念を分かりやすく解説する。 |
| 72 | 子ども | 『親がかわれば子もかわる』 | 2003 | 父親は、息子が小学1年生の頃に書いた作文の一節を思い出していた。「欲しいものは何でも買ってくれる満点パパ・・・」。子どもが発するシグナルをどう読みとり対応したらよいのか。こうした難しい問題に対する解決の糸口を示唆する。 |
| 73 | <欠番> | |||
| 74 | 高齢者 | 『雲が晴れた日』 | 2000 | 祖母の介護問題がきっかけで、様々な偏見や差別に気づき克服していく一家の姿を通して、「共生」、「人権」といった普段敬遠しがちな問題を、身近なものにしていく過程を感動的にえがいた作品。 |
| 75 | 障害者 | 児童劇映画 | 2003 | 生まれながら前足が不自由なラブラドール・レトリバー犬のギブと、その飼い主一家の愛と勇気の物語を実話をもとにしてえがいた感動の作品。思いやりの大切さ、命の尊さを訴えます。 |
| 76 | 同和問題 障害者 | 人権啓発アニメーション | 奈津子は25歳のツアーコンダクター。恋人雅人の母親が同和地区出身ということで・・・。目の不自由な老人昭吉との交流。自ら交通事故で下半身不随の重傷を負い自暴自棄になる。雅人の献身に、奈津子の心に「いのちの灯」はともるのであろうか。 | |
| 77 | 同和問題 | 『贈られた湯飲み茶碗』 | 2003 | 陶芸家を志す青年が阪神大震災で被災した老女に贈った一つの湯飲み茶碗。そこから生まれたドラマの中で、青年が自らの差別意識に気づき、それを改め、真の人間関係を築いていく過程を、美しい丹波の風景の中で描く。 |
| 78 | 同和問題 | 『ビッグタウン・ふたりの朝』 | 2003 | 君子は実習をしながら看護学校で勉強中の明るい娘。同和地区出身者だということは同室の加代子にも話してないのに、差別の影が忍び寄る・・・。大都会の病院を舞台に、みえない差別に立ち向かう君子。彼女が自立していく姿を爽やかに描いた青春ドラマ。 |
| 79 | 患 者 | 文部省選定・アニメーション | 2003 | 「まっていろよ、ゆういち! 今、助けてやるからな」 兄は自分の骨髄液を提供して、白血病の弟の命を救うために手術室に入っていきます・・・。骨髄移植をテーマにした岸川悦子原作のアニメ。兄弟愛と勇気、家族愛と友情で満ちあふれた感動の物語。 |
| 80 | 女 性 | ジェンダーフリーな組織をめざして | 2003 | 内容・ケース:女性の部下を頻繁に食事に誘う男性管理職 ・どのような行為がセクハラとなるのか ・セクハラをめぐる法律・規則 ・セクハラをなくすために |
| 81 | 女 性 | ジェンダーフリーな組織をめざして | 2003 | 内容・ケース:新社会人の悩み ・セクハラの基準は相手への配慮で ・管理職・依頼主からのセクハラ ・セクハラを生まない断り方、断られ方 ・ジェンダー・フリーな組織をめざして |
| 82 | 高齢者 | ぬくもりの彩 | 2004 | 突然、傷害を持った高齢者との同居を余儀なくされた家族が、同和地区に住む青年との出会いをきっかけに、それぞれの同和地区に対する差別意識の誤りに気づき、人を思いやる心や家族のぬくもりを取り戻していく心の変化を描いた作品。 |
| 83 | 同和問題 | サインはストレート | 2006 | 高校野球をテーマに、高校生たちが部落差別の解決を目指して立ち向かっていく姿を、明るく爽快なタッチで描き、同和問題への積極的な態度と実践力を育て 、人権尊重の精神を基盤とした差別のない明るい地域社会づくりを目指す。 |
| 84 | <欠番> | |||
| 85 | 同和問題 | 心のどこかに | 1997 | 人間はこの世に同じように生を受けながら、生まれた所や、住んでいるところによって差別を受ける。そんな不合理なことがあっていいのかと問いかける。 |
| 86 | 子ども 虐待 | いのち輝くとき | 2004 | 最近、深刻な社会問題となっているのが、親による子供への虐待である。特に、地域社会から孤立している核家族の親が、現代社会や家庭生活の中で様々なストレスを抱え込み、そのはけ口として抵抗できない子どもへの虐待を行っている場合が増えている。 |
| 87 | 高齢者 | おじいちゃん元気になってね | 2004 | 近所で顔見知りの頑固じいさんと、公園をいつもきれいに掃除しているおばあさんが、入院してしまった。子どもたちはお年寄りを励ますためブラスバンドでお見舞いに行くことにした。お年寄りたちは熱い涙を流して喜んでくれた。そして、翌日から、クラスの子どもたちみんなで公園を掃除するようになった。 |
| 88 | 高齢者 | がんばれまあちゃん | 2004 | 生まれたときから耳が聞こえなくて話も出来ない5歳のまあちゃんが、いじめやいろいろな障害にぶつかりながら温かな家族に見守られて成長していく姿を姉,かよの目を通して描いている。 |
| 89 | 障害者 | ぼくに涙はにあわない | 2004 | これは実際にあったことをもとにして作られた物語である。高校時代,ラクビーの試合中、不幸にも首の骨を折り、手足の自由を奪われながら、悲しみのどん底から新しい可能性に向かって、一つ一つ挑戦、前進していく一人の高校生の力強い感動の物語である。 |
| 90 | 障害者 | ありがとうハーナ | 2004 | 車いすでハーナが走った。目の病気で暗く沈む少女励ます弟とハーナが少女の身代わりで車にひかれて重傷を負ってしまう。家族の温かい愛情を受け、障害を乗り越えて立ち上がるハーナの生命力に心を打たれた少女は、笑顔を取り戻していく。 |
| 91 | 子ども | びょういんの木 | 2004 | 公害が原因で喘息になった岡村理君が、小学生のとき、大阪赤十字病院に入退院を繰り返しながら、自らの体験をもとに描いた絵本の映画化である。入院している人たちや医師や看護婦たちの心温まるエピソードが、病院にある大きな木と対話する形で詩的に描かれている。 |
| 92 | 同和問題 | 風かよう道 | 2001 | この作品は、古い因習にとらわれている主婦とその家族を通して、六曜、占いなどが差別意識を形成する土壌となっていることを提起しながら、今日的な問題であるコンピューターを悪用した差別事件も絡めて展開している。 |
| 93 | 障害者 | ラストからはじまる | 2005 | 少年の旅立ちは ムラの人々の出会いから始まった |
| 94 | その他 男女共生 | 楽しい動物園へ | 2004 | 市民はボランティアやNPOなどを通じ社会との積極的なつながりを求め、行政も市民との協働を必要とする時代。 市民グループ「女の目で大阪の街を創る会」の8年間の活動を通して、行政とのパートナーシップ、政策決定への参加、男女共同参画の実践を描いた作品である。 |
| 95 | 人権全般 | 夢の約束 | 2003 | 飛び出そうとしているのに立ちすくむ若者たち。そんな彼らにも出会いがあり、愛が芽生える。自分らしく誇りを持って生きるには・・。今 音楽も心も、一つに合わせて果たす夢の約束。 |
| 96 | 同和問題 | えせ同和行為排除のために | 2004 | ある日、会社から突然送られてきた同和問題に関する書籍。購入を強要され、思い悩む主任の神山。 しかし、法務局で人権擁護委員に相談した神山は決然とした態度で臨む。 |
| 97 | 人権全般 | 100ばんめのサル | 2004 | 宝石のように光り輝く私たちの住む美しい地球。しかし、今、地球には核兵器がたくさんある。この恐ろしい核兵器が戦争で使われたら一瞬にして死の世界に変わる。私たち一人ひとりの小さな力でも地球を救うことができるいうことを、「100ばんめのサル」は教えてくれる。 |
| 98 | 人権全般 | 消えさらぬ傷あと | 2004 | 昭和20年、無差別空襲によって大阪の人々の尊い命が奪われた。空襲体験者の手記に基づくこの作品は、空襲で右腕を失った主人公の少女が、戦後、障害を克服して、力強く成長していく姿を描いている。 |
| 99 | 人権全般 | 鬼の子とゆきうさぎ | 2004 | 鬼の子と人間の女の子ユキとの不思議な友情の中から、私たちが忘れている「やさしさ」や「おもいやり」が伝わる。 |
| 100 | 人権全般 | 山に輝くガイド犬平治号 | ある日、くじゅう連山の登山口の長者原に抜け毛の子犬が現れ、人々になついた。地元の人たちは温泉で抜け毛を治してやり、「平治」と名付けた。平治は立派に成長し、くじゅうのガイド犬となって登山者の命を守り、多くの人々に親しまれながら14年の生涯を終えた。 | |
| 101 | その他 | プレゼント | 2004 | 小学校4年生の優香は、同級生の美由紀の誕生日に手作りの写真立てをプレゼントする。それは美由紀のことを思って作ったプレゼントであったが、美由紀の気に入るものではなかった。 |
| 102 | 高齢者 | おばあちゃんありがとう | 2005 | 差別で文字を奪われながらも、一生懸命生きてきたおばあちゃん。そんなおばあちゃんの生き方から人間として共に生きる喜びと輝きを取り戻した家族や周囲の人々がそれぞれ新たな生活へと旅立っていく。 |
| 103 | 高齢者 | たぬきのいる町 | 2004 | 山あいの美しい田舎町で、焼き物一筋に生きる頑固じいさんと、ものをつくる喜びを知る子どもたち。都会から遊びにきたトモコ、わんぱく少年五郎と勉が、おじいさんと家族の心のすれちがいを救う。 |
| 104 | 障害者 | 一人ひとりの心は今! | 2003 | エセ同和行為に怯えることなく、一貫としてき然とした態度で拒否し、また、障害者問題を社内で取り組んでいくわかす社員たちの姿を描く。 |
| 105 | 同和問題 | おはようの声が響く街に! | 2002 | 差別を受けながらも、希望を見いだし、それを乗り越えて力強く生きる三世代の家族。一方、差別をしてはいけないことを知りながら、世間体にこだわる両親の心をただしていく高校生。 |
| 106 | 同和問題 | セピア色の風景 | 2001 | 妹の幸せを願っていた兄。それは日高川でつながっていた運命の糸だった。差別の厳しさを父から学んだ淳(中学生)は、明日に向かって「21世紀は僕らの時代だ・・・」と力強く叫ぶ。 |
| 107 | 外国人 | 愛は海より深く | 2004 | サンコンは語る「僕の肌黒いでしょう、 肌の色隠せないの」 「僕 思うの、心の問題か差別をなくしていくの」 「だって、同じ地球に住む人間だもの」 |
| 108 | <欠番> | |||
| 109 | 人権全般 | アニメ | 2004 | JR渋谷駅、待ち合わせ場所として賑わうハチ公の銅像前。半世紀以上も前のハチ公の物語は、日本人にとって「永遠の愛の物語」である。現代の子どもたちにも、ハチ公と人間があたたかくふれあう感動のドラマを語り継ぎたいものである。 |
| 110 | 人権全般 | 日本昔ばなし | 2000 | 語り継がれる日本民話の感動の物語。いじめと差別の中、苦境にもめげず、力強く生きた鉢かづき姫の物語は、今の時代における親子の関係と人権問題について語り合える作品 |
| 111 | 人権全般 | こぎつねのおくりもの | 2004 | お地蔵さんに化けたら「おだんご」をもらえることを覚えた三匹の子ぎつねが、お供えをしているおばあさんの大切な写真を破ってしまったことから始まる、人間と子ぎつねたちのふれあいを描いたアニメである。 |
| 112 | こども | セッちゃん | 2004 | 髙木家は父・雄介、母・和美、娘・加奈子の3人家族。ある日、加奈子が、いじめにあっている「セッちゃん」という転校生について話し出した…。 |
| 113 | こども | くもりのち晴れ | 1998 | いじめによって言葉を奪われていた幸子が、文化祭の主役に選ばれた。先生や加奈子たちの励ましを受け、幸子は自分を表現する勇気を持ち始める。劇ができあがるにつれ、ゆがんだ形でしか自分を表現できずにいたいじめグループも、次第に心を開き始める。 |
| 114 | 人権全般 | うちへおいでよ | 2004 | 介護で気が休まらない妻。息子がいじめられたとわめき立てる母親。仕事が忙しい夫。親の価値観に反発する娘。そして…。自分の立場で手一杯になり、互いに傷つけ合ってしまう。互いに理解しようと心を合わせたとき、互いに尊重し合えることに気づいていく。 |
| 115 | こども | 純がくれた命 | 2004 | たび重なるいじめに耐えかねた健一(中1)は自殺を図るが、かろじて命を取りとめる。入院先で同室になった純(中2)は、難病に冒されていたが、夢に向かって生きていた。ひたむきに生きた純の姿は死にたいと考えている健一に深い感銘を残す。 |
| 116 | 人権全般 | こころの架け橋 | 2004 | 森を守り、森と共に生きる老練な作業員・朝彦と、そこで働く都会育ちの青年の交流。その周囲の人々の心模様を描きながら親子問題を基調に人と人とが心を通わせ合うすばらしさを訴える。 |
| 117 | 同和問題 | 君に心のパス | 2004 | 尊敬する先輩がラグビー部の監督をしている高校に教育実習に行くことになった国友は、早速、部活動参加の許可をとったのだが、チームプレイが不可欠であるにもかかわらず、一人の部員が監督に反抗的な態度をとり続けているのに気づく。 |
| 118 | こども | 元気をありがとう | 2006 | 剣道大会に出場する小学5年生の江口誠と八木稔は同じクラスでライバル同士。大会が近づいたある日、市のコンクールに出品される誠の粘土細工が壊される。故意ではないが、壊したのは稔だったことから…。 |
| 119 | 人権全般 | おじいちゃんの花火 | 2004 | 交通事故で両親を失い、自らも障害を持つようになった中学生・百合子は、未だあったことのない祖父に会うため旅に出る。隅田川の花火を背景に人と人とのつながりの大切さを描く。 |
| 120 | 人権全般 | 二匹の猫と元気な家族 | 1998 | 神戸の震災で、ともに生きることの大切さを知った春野家の人々と二匹の猫。引っ越して来た東京で、新しい生活や身近に起こるいじめや差別にとまどいながらも、それを乗り越えていくためには、まずお互いをよく知り、認め合うことだと認識する。 |
| 121 | 人権全般 | マイ・プロジェクト | 2004 | 企業の中での様々な人権問題を、一人一人がどうすべきかを考えることと、人権尊重の大切さをオムニバス形式のドラマを通して描く。 |
| 122 | 人権全般 | 陽だまりの家 | 2004 | 「共生」とは何か。母子家庭の奈々恵と娘の千鶴、一人暮らしの老女、秀子。彼らのふれあいを通して真の共生の姿を見ていく。個性の違いを認め合い、互いに尊重しながら寄り添うとき、人と人の間に陽だまりのような温かさが生まれる。 |
| 123 | 人権全般 | おじいちゃんのトマト | 2004 | わずかな畑でトマト作りに精を出していた祖父が突然倒れたことから、貴志の家庭に波風が立ち始める。しかし、体の不自由な祖父の生きることへの情熱や考え方に触れるうち、貴志は生命の尊さや人を思いやる優しさに気づいていく。 |
| 124 | 人権全般 | 山本家の場合 | 2001 | 日頃気づかないままに人を傷つけていることを、男女平等・仏滅・鬼門・縁談と釣書・親子の友情など、人権ショートストーリーで振り返り、話し合う材料とする。 |
| 125 | 人権全般 | 私たちの人権宣言 | 2004 | 中学2年生のクラスに74歳のウメおばあさんが転校してくる。ある日、みちるたちは、ウメさんの戦争時代のつらい体験と「勉強がしたい」という夢がかなえられずに亡くなった幼なじみの話を聞く。 |
| 126 | 女性 | 元気にチャレンジ | 2004 | 求職活動を始めるが、不採用になった主婦は、「再就職支援セミナー」に参加し、社会へ再チャレンジを目指す仲間が大勢いることを知り、勇気づけられる。 |
| 127 | 女性 | 根絶!夫からの暴力 | 2004 | 配偶者といえど暴力は犯罪である。このビデオは「配偶者暴力防止法」が改正されたことを受けて、№38ビデオの改定版である。 |
| 128 | 患者 | 未来への虹 | 2004 | 正太は、いとこの香奈と、国立療養所多摩全生園に住む平沢さんにお使いを頼まれる。初めて訪れる全生園がどのようなところかわからない正太は、平沢さんの容姿に驚き、戸惑いを覚える。そんな正太に平沢さんは語りかけます。 |
| 129 | 人権啓発 | めばえの朝 | 2006 | 新しい生命の誕生を控えた家族と、その周りの人々のふれあいや葛藤を通して、「相手を理解すること」、「尊重し合うこと」、そして「自分の問題として行動すること」の大切さやすばらしさを描いた作品である。 |
| 130 | 子ども | かあちゃんの海 | 2006 | 潮風の吹く日本海の小さな漁村を背景に貧しくとも明るく、たくましく生きるかあちゃんと子どもたちの姿を描く児童劇映画 |
| 131 | その他 | 人権に向き合うための6つの素材 | 2006 | 身近な人権問題を考えていく素材として、指針の中から6つの課題を取り上げている。1.男と女(DV)2.老いと尊厳(高齢者)3.共生(障害者) 4.正しく知る(報道被害、HIV感染者等、同和問題) |
| 132 | 犯罪被害者 | 犯罪被害者の人権を守るために | 2006 | 犯罪被害者やその家族の人権が、社会的に重要な課題となっています。被害者の現状を広く伝え、人権について、身近な問題として描かれている。 |
| 133 | その他 | 子ども安全・安心大作戦 | 2007 | 子どもたちを犯罪等の被害から守るためにどう取り組んだらよいかを「子ども編」「家庭編」「地域編」の3編に分け、分かりやすくポイント毎に提示している。 |
| 134 | その他 | 桃色のクレヨン | 2007 | 人権意識の希薄化が危惧されている中で、人権意識を「かけがいのない命」ととらえ、「思いやりの心」を大事にすること、この大切なことに気付かせてくれる。子どもも大人も一緒に鑑賞できる作品である。 |
| 135 | 障害者 | 心をむすぶ愛のハーネス | 2007 | 全盲の小百合さんと盲導犬カンナが5キロのロードレースに挑戦。みごと「走り抜いた」ことで、多くの人々に勇気と希望を与えた。力強く生きる小百合さんとカンナの感動物語である。 |
| 136 | その他 | かおるちゃんの昆虫日記 | 2007 | 小さな生き物から、自然の大切さを学ぶ昆虫大好きの感動ドラマ。本州最南端に近い和歌山県古座川町に住む、6000匹の昆虫を採集博士といわれている辻かおるちゃん(12歳)の物語です。 |
| 137 | その他 | 日本昔ばなし | 2007 | 三年三月も寝てばかりいた若者が、水のとぼしい村に幾山も越えた湖から水を引く決意する。初めは手伝わずに誰もが眺めるばかりだったが、やがて一人二人が手伝い、ついには村中の人たちが総出で水路を切り開く。何事も皆で力を合わせれば出来る事に気づ区という物語である。 |
| 138 | 同和問題 | 大地の母 きくゑ | 2005 | 差別を乗り越え、人々の温かい心に支えられながら生き抜いたきくゑ・・。生活苦から考え出されたうどん作りが、思わぬところで地域社会に役立つことになり、80歳すぎた今でも、きくゑの活動はとどまることを知らない感動の作品である。 |
| 139 | 高齢者 | 老いを生きる | 2007 | 誰もが通らなければならない問題を自分のこととして捉え、日常生活の中で高齢者に対するやさしさや思いやりの心が、態度や行動に表れるような人権感覚を身につける作品です。 |
| 140 | 同和問題 | 第1巻 | 1999 | 埼玉県において実施された、被差別部落に対するアンケート結果を検証する。古代よりあった階級制度について。 |
| 141 | 同和問題 | 第2巻 | 1999 | 江戸中期におけるばく幕藩制度と被差別身分について。 |
| 142 | 同和問題 | 第3巻 | 1999 | 明治の部落解放と現在の差別問題 |
| 143 | 同和問題 | 日本の歴史と部落問題 | 2001 | 基本的人権・原始社会・古代社会・中世社会・中世被差別民の生活文化・近世社会と部落の成立・近世部落の役目と仕事・近世部落の生活と文化・差別の強化と差別思想・差別への闘いと解放思想 |
| 144 | 同和問題 | 日本の歴史と部落問題 | 2001 | 明治維新と解放令・自由民権運動・日本資本主義・近代天皇制・米騒動・水平社の設立と運動・融和施策と運動・15年戦争と部落 |
| 145 | 同和問題 | 日本の歴史と部落問題 | 2001 | 戦後民主改革と部落解放運動・オールロマンス事件と行政闘争・同体審議答申と同和行政・身元調査と人権啓発・部落地名総監と差別事件・えん罪と差別眼同和字儀容と市民活動・同和教育の展開・反差別国連連帯・部落解放の展望 |
| 146 | 同和問題 | 部落の心を伝えたい(第1巻) | 2002 | 部落のなんで読み書きできへんねん・・・学校いかれへんから・・・何で学校いかれへんねん・・・お金無いからです。何でお金ないねん・・・仕事ないんです。何で仕事ないねん・・・。そこに部落差別がある。差別の中で生きてきた吉田小百合さんの講演記録 |
| 147 | 同和問題 | 部落の心を伝えたい(第2巻) | 2002 | 江口いと、1912年生まれ、87歳。解放ののぞみに生涯を賭けつづけるいとさんの著「荊を越えて」の人生を克明に描いた本作品は、二十世紀の掉尾を飾る人権ドキュメンタリーである。3代にわたる差別を経験してきた江口いとさんの実話である。 |
| 148 | 同和問題 | 部落の心を伝えたい(第3巻) | 2002 | 松村智宏さん、1957年生まれ、43歳。顔の見える教師として子どもたち中に飛び込み、人間を育てることを決意した松村さんの姿を追う。 |
| 149 | 同和問題 | 部落の心を伝えたい(第4巻) | 2002 | 二十一世紀の人権文化の思想的原点である「水平社宣言」その精神を清原隆宣さんは、「水平のものさし」の見直しという。人はなぜ平等になれないのか、「水平社宣言」の核心を描いたノンフィクション作品。 |
| 150 | 同和問題 | 部落の心を伝えたい(第5巻) | 2005 | あらゆる差別をなくしたい、森口さんは、その果てしない闘いに生涯をかけている。現在、徳島県の派遣教育主事としてエネルギッシュに語りつづけている。 |
| 151 | 同和問題 | 部落の心を伝えたい(第6巻) | 2005 | 世代を超えて伝えなければならない強い思いがある。川口泰司さんは、26歳、その若さあふれる実践と講演活動から、人権文化の明日が見えてくる。 |
| 152 | 同和問題 | 部落の心を伝えたい(第7巻) | 2007 | 2004年自力自闘でつくり上げた「やさしい里」は解放運動50年に及ぶ森田さんの集大成の場。人間の尊厳を求めて、その貧しく苦しい生い立ちから学び、人の出会いや長い闘いの中で身につけた理論と実践の後に、成果という大きな足跡が遺っている。 |
| 153 | 同和問題 | だれもが幸せに | 1987 | 文久二年、静岡県のある藩に、差別扱いをした事例の記録が残されている。では、現在の同和問題はどうなっているのかを検証する。 |
| 154 | 同和問題 | 同和問題・これからの課題 | 2002 | 同和問題の今を見つめる。「同和対策事業」の33年間について、何が変わり何が変わらないのかを検証する。 |
| 155 | 同和問題 | 同和対策の成果とこれからの課題 | 2006 | 同和問題を振り返り、同和対策事業の成果とこれからの課題について考える。 |
| 156 | 同和問題 | 新しい世紀にむけて 同和行政 | 1999 | 同和行政、特別特別対策から一般対策へ。人権教育啓発推進センター理事の宮崎繁樹氏と西日本新聞の稲積謙次朗氏のトークを中心に同和施策を語る。 |
| 157 | 同和問題 | 今でも部落差別はあるのですか? | 2005 | 同和地区の外で再生産される偏見・差別と忌避する気持ちという今日的な問題について考え合う作品 |
| 158 | 同和問題 | 新時代へのステップ | 2000 | これまでの同和行政の成果をふまえ、まだ残っている差別意識についての取り組みを紹介している。 |
| 159 | 同和問題 | いま、部落を語る若者たち | 2004 | 部落という属性を性別や国籍などと同じように受け止め自然に生きる若者たちの姿 |
| 160 | 同和問題 | 冬のひまわり | 1999 | オリエンタルニットで働く芙美は同和地区出身である。学生時代の恋人、片桐とはそのことが原因で別れた。ある日、偶然再会した。エリート会社員になっているはずだった片桐は、小さな障害者の施設で働いていた。 |
| 161 | 同和問題 | 私の質問状 | 1999 | 「営業課 滝川亜矢、4月1日付けを持って、営業課総合職を命ずる。」ドリーム不動産に入社して2年目。やっと念願かなった亜矢。そして、先輩の猪木健太郎とコンビを組み、順調なスタートを切ったかにみえたが・・・。 |
| 162 | 同和問題 | 根っこのルール | 1998 | ルールとは、人がともに生き、何かをするとき必要なもので、法律などの決まり事だけでなく、モラルやマナーもルールといえる。ルールは、平等が前提であるが、平等とは何かを問いかけている。 |
| 163 | 同和問題 | 残照の中で | 2000 | 病を機に「自分は幸せだったのか・・」「真実に生き得たのか・・」と思い悩み始めた大企業の会長、速水は、自らの人生を検証しようと、40年ぶりに故郷の土を踏んだ。40年前、速水が恋人と別れ故郷を離れたのは・・・ |
| 164 | 人権全般 | 若い波紋 | 1998 | 高校生の恵は、転校生や、ボランティアをしている友だち、テレビの仕事をしている兄との関わりの中で、人権について考えさせられることがあり、学校で人権研究会を立ち上げることにした。 |
| 165 | 同和問題 | アニメ にんげんの詩 | 1990 | 部落差別問題に直面することになった18歳の少女ミツコが、その差別の根源を求めて、時空を越えた、幻想的な旅を続ける姿を通じて、私たちの周辺にまかり通っている差別が、いかにいわれなきものであるかを明らかにしていく。 |
| 166 | 同和問題 | アニメ きずな | 1993 | 江戸時代に確立された身分制度に夜部落差別は、21世紀を迎えようという現代もなお、社会的事実として残っている。部落差別の典型である結婚問題を取り上げ、いかに不当なものであるかを考える。 |
| 167 | 同和問題 | アニメ ふたりのタロウ | 1993 | 小学校六年生のタロウは転校生のアキラを仲間はずしにした。不気味な風が吹き、江戸時代のタロウが現れ、人から仲間外しにされることがどんなにつらいことか、実際に体験させてやろうと言われ、江戸時代にタイムスリップする。 |
| 168 | 同和問題 | だんじり囃子 | 2005 | 同和地区に育った主人公が、地区に伝わる伝統文化を通して、人と人とのふれあう姿を描いている。小学校で差別した級友たちとだんじりを通じて心を通わせていく。 |
| 169 | 同和問題 | 淳一よ!明日の空へ | 2005 | 高校受験を前に、同和地区出身の義理の父と、医師である実の父との関わりの中で成長する主人公の姿を描く。 |
| 170 | 同和問題 | そして出発 | 2006 | 直子は、高校時代の手紙によって受けた心の痛みとこだわりとを引きずったまま、恵美と再会。そして今、子どもの交通事故を契機に、部落の出身を隠してきた恵美の夫が、初めてそれを明かす…。差別による心の傷を抱えた2組の夫婦の交流と葛藤を中心に、人間としての誇りと偏見を取り払うことの大切さを描く。 |
| 171 | 同和問題 | ツインズ17 | 2005 | 雨が降れば川は濁流、同和地区は遊水池となり農作物は全滅。そこには恐ろしい差別の歴史があった。この差別の歴史を学んだ若者たちは、今、新しい時代を切り開こうとする感動のドラマ。 |
| 172 | 同和問題 | 花咲く日 | 2006 | 田舎で二人暮らしの老夫婦、弟の結婚に反対するエリートサラリーマンの長男。家族の各人が人間の尊厳と差別の実態の中でその重要性を理解して同和問題を解決していく作品。 |
| 173 | 同和問題 | はるか素顔の19歳 | 2006 | キャディの主人公が同和問題に出会い悩むが、先輩や友人の誠実な生き方を学び勇気づけられる。 |
| 174 | 同和問題 | 雨あがり | 2006 | 金融破綻が相次ぐ日本。銀行に勤める若者が上司の同和問題に対する間違った考え方に直面するが、正しく理解をすることで上司の考え方を正していく。 |
| 175 | 同和問題 | 青春のヒューマンステージ | 2007 | 「筑前竹槍一揆」の鑑賞により、自己の差別に気付く。 |
| 176 | 同和問題 | 青空のように | 2007 | 母親のたちの集まり「乙女の会」で差別的な発言があったことがきっかけで、子どもたちは楽しみにしていたバーベキューや芋掘り大会は中止になってしまった・・・。 |
| 177 | 子ども | 人に一番近いまち2 | 2007 | 不登校の小学生トオルの中に絶えずイライラさせる何か、それをトオルは「あいつ」と呼んでいる。「あいつ」の声が聞こえてくると、トオルの心は高ぶり乱暴になる。祖母に預けられ安らぎを得ていくが、祖母の入院でふたたび・・・・ |
| 178 | 同和問題 | おーい | 1999 | 実際に起きた差別事件をもとに無知・無関心が差別につながることを訴える。 |
| 179 | 同和問題 | さわやかに風吹く町 | 2007 | 渡辺家の長女明子は、同和地区生まれの男性との交際している。両親の反対や会社での中傷に悩んでいる。明子の両親は自分たちの中に差別意識や偏見があったことに気づく。 |
| 180 | 同和問題 | 善良な人々 | 2003 | 差別は特別な悪意だけに根付くものではなく、誰にでも、日常の中にある、しかも善意の中に存在する。・・・家族の日常生活を舞台に、善意の中にある差別について問題提起をしている。 |
| 181 | 同和問題 | 素顔の心で | 2001 | 大衆食堂を主な舞台に、離婚した二組の男女、これから結婚しようとする男女が織り成すドラマである。調査会社に勤める主人公は部落差別と直面し、自分だけの幸せが本当に幸せなのか自問自答する。・・・素顔の心でみんなが手をつなぐためにできることは何かを考えさせる作品 |
| 182 | 同和問題 | アニメ チェリーブラッサム | 1992 | 友情や愛情の関わりの中で、差別と直面したときどうするかを問う。 |
| 183 | 同和問題 | 見えないライン | 2007 | 現実の社会が持つ矛盾を「学歴」「階層」「不平等」などをキーワードに、ドラマを機軸に実際にインタビューを交え、差別を社会全体の中に位置づけて考えた作品である。 |
| 184 | 同和問題 | アニメ 燃えろ!青春のかがり火 | 1993 | 晶子と誠一は、友人の紹介で知り合い、共通の趣味であるテニスを通して愛を育んできた。二人が結婚を意識したとき、誠一が暴力を振るう少年グループを注意したことから窮地に追い込まれていく。 |
| 185 | 同和問題 | 輝ける日々へ | 1994 | 同和地区出身のまさ子は、父を交通事故でなくし母子家庭である。生徒会長で、成績優秀であるが、大学には進学せずに就職を希望している。就職試験の当日、祖母は出身地のことで不採用になるのではないかと心配している・・・。 |
| 186 | 同和問題 | ドキュメンタリー | 2001 | 健さんのプロポーズに屈託なく答えた美子さん。しかし家族の猛烈な反対と無理解な親戚のまえに、五年の月日が必要だった。しかも縁を切ると言われて・・・。まだ見ぬおじいさんに対し、長女は「私たちがいうことを認めてほしい」と語り出す。 |
| 187 | 同和問題 | らくがき | 2000 | さつきと兄ときよの三人組は釣りに出かけた。乗り継ぎ駅の男子トイレで「ドウワノルナ」の落書きを見つける。人権を侵害した落書きだと気付いた三人組は、犯人捜しを始める。差別落書きに対してどう行動すべきかを学ぶ作品 |
| 188 | 同和問題 | 風化からの告発 | 2000 | 1978年の部落地名総鑑事件から20年有余年。あの時の戒めを破り差別を商う調査会社。企業と市民の差別意識を鋭く問うドキュメント。 |
| 189 | 同和問題 | あかね雲 | 2000 | このことを一体、何人の人が、本当に理解しているだろうか。往々にして私たちは知らぬうちに人を傷つけ、そのことさえ築かないことがある。誇り・やさしさ・たくましさが込められた作品である。 |
| 190 | 同和問題 | 太郎のかがみ | 2007 | 鏡は太郎の心を映す。「ぼくの顔、笑ってる・・・ぼくの心も笑っています」純粋な子どもたちに同和問題を正しく理解し、差別といじめのない社会を。同和地区出身の先生が級友の差別について語り合う機会を与える話である。 |
| 191 | 子ども | アニメ 夢、空高く | 2002 | 中学二年生の真一は、成績優秀な生徒だが、一流高校や大学に入れという両親の期待に応えることが、心のストレスとなっていて、いじめの仲間に加わった。そんな辛い気持ちを唯一、理解してくれるのは、インターネットの「心の相談室」だった。 |
| 192 | 同和問題 | 春をまつ雪 | 1998 | 家族に反対されながらも同和地区の青年と結婚し、差別発言を乗り越えていく佐枝子の姿を描く。 |
| 193 | 同和問題 | 三月三日の風 | 1997 | 水平社誕生物語。全国水平社創立者の一人、西光万吉の半生を描いた作品。浄土真宗では、御仏の前では、すべての人が平等である。水平社という名前の「水」も常に平らで平等である。 |
| 194 | 同和問題 | そっとしておけば・・ | 2004 | 「そつとしておけば自然に差別がなくなる」という考え方は、根強く存在している。部落差別の根本的解決の方向を問うドラマと解説がある。 |
| 195 | 同和問題 | バースデイレストラン | 2001 | 父の死により暮らし始めた場所が同和地区だと知り困惑する少女の姿を描く。自分の両親の離婚の原因が部落差別であったことを知り、差別と正面から向き合い乗り越えていこうとする。 |
| 196 | 人権全般 | 絵のある町ー | 2002 | ひまわり公園の中で、町に住む人々の本当のふれあいを求める紀子と、親と子の愛情を探す亜弥。外国人や同和問題などの差別や偏見、さまざまな本音が飛び交う。人権を身近な問題として考える。 |
| 197 | 同和問題 | アニメ 虹のかけ橋 | 2007 | 中学生の聡は転校して三か月も経っていないのにサッカーの活躍で人気者である。ところが、聡が部落出身であることがクラスのみんなに知れ渡ったことから様子が・・・。 |
| 198 | 子ども | アニメ 走れ、ジョン | 達也が愛犬のジョンと公園で遊んでいると、見知らぬ少年に出会う。翌日、その少年はぼくのクラスの転校生としてやってきた。ぼくは友だちになれそうな気がしたが、ふとしたことから、いじめが始まってしまった。ぼくはどうすればいいのだろう。 | |
| 199 | 同和問題 | 川の約束 | 2002 | 豊かな自然をたたえる江の川流域には、差別と闘いながら、知恵と技で築かれてきた漁撈文化がある。川とともに生きてきた漁師の姿を通して部落差別の問題を考える。 |
| 200 | 同和問題 | 残された日記 | 2002 | 早坂は、突然妻を亡くし、立ち直れないまま毎日を送っていた。偶然見つけた、妻の日記から、「本間みつえ」という人を知る。同和地区でたくましく生きる女性の存在を知り、共に生きる意味を見出す姿を描く。 |
| 201 | 同和問題 | 明日があるから | 2001 | 三重県の人権教育のために制作された作品。社会部に配属された新米記者の西村みのるは、高齢者問題の取材のため訪れた老人ホームで、そのホームで働いている佐藤まさに出会い、彼女の生き方に興味を持つ。 |
| 202 | 同和問題 | 同級生 | 2002 | 小学五年生早苗は、父の転勤により東京から滋賀県に引っ越してきた。そこは、父の故郷だが、早苗は馴染めず友だちもできない。和太鼓クラブへ入部を希望するが、父は強硬に反対する・・・。 |
| 203 | 同和問題 | ひとりひとりの空 | 1993 | 商事会社の部長の父親、母親、OLの長女、中学生の次女。そんな平凡な一家の一人一人が会社、学校、地域社会の中でさまざまな差別問題にであう。その中で精一杯努力していく一家の姿を明るいドラマで描き、問題の解決に向け、共に考えていく。 |
| 204 | 子ども | わすれるもんか | 1993 | クリスマスイブに開かれた目の不自由な正彦のギター演奏会に集まった満員の聴衆を感動させたものは…幼稚園の元先生や元番長健治・・・心温まる物語 |
| 205 | 人権全般 | 見えない凶器・偏見 | 1993 | 「人づてに聴いた事柄は真実がわかるまでは態度を保留すべきだ」とは、ドイツの経済学者シュレジンガーの言葉。これが本当の作品のねらいである。受刑者を父にもつ一家を巡って町の人々が予断による悪意を投げかける中で、偏見について考える。 |
| 206 | 人権全般 | 私たちと人権 | 1991 | 私たちは家庭生活を営むとき、知らず知らずのうちに家族や、地域の人たちの人権を侵すことがあります。生活での身近な人権問題を考える。 |
| 207 | 人権全般 | 未来からのメッセージ | 1991 | スーパーマーケットの経営者が、娘の推薦で被差別部落出身の青年を雇用しようとすると、周囲の人々から強い反対を受け、迷いが生じてきた。だが、ある日、考えを変えるような夢をみた・・・・ |
| 208 | 同和問題 | Meet theヒューマンライツ | 2002 | 日頃あまり意識していない「人権」本作品は6人の若者たちが、人権問題に取り組んでいる人や当事者の人たちと実際に話し合い、話を聞き、事実を知り、率直に話し合う。 |
| 209 | 同和問題 | ヒューマン博士と考えよう | 2006 | 差別されてきた人々の歴史と暮らしに焦点を当て、歴史の中で作られた差別や偏見の解消につなげる。 |
| 210 | 人権全般 | 世の中すべての人々のために | 1998 | 第二次世界大戦のひげきの中から生まれた人類のもっとも高邁な理想の一つ、それが世界人権宣言です。この基本的な国連文書は、あらゆる社会を判断する尺度となっている。 |
| 211 | その他 | 天皇陛下・古稀をお迎えになって | 古稀をお迎えになった・天皇陛下の70年間の記録 | |
| 212 | 人権全般 | 参加型学習ビデオⅡ「人権」 | 2004 | 人権研修におけるファシリテーターの役割と具体的なアクティビティを紹介する。 |
| 213 | 人権全般 | 人権感覚のアンテナって? | 2006 | 自らが人権感覚のアンテナに気付き、人権が尊重される社会を目指す。 |
| 214 | <欠番> | |||
| 215 | 同和問題 | 二つめの門 | 1996 | 父が死んで故郷に戻り再就職したミドリは、住所変更届を提出することになっていたが・・・伊東はその用紙を見て眼をむいた。企業の管理用紙が投げかけた波紋をドラマで描き、内在する人権問題点を考える。 |
| 216 | 同和問題 | ザ・会社 | 1999 | えせ同和行為による被害は、どの会社にでも起こりうる可能性がある。これに直面した担当者を主人公に、何に悩み、どう対処し、どう解決したかを描く。実際のえせ同和行為への対応を解説する作品。 |
| 217 | 子ども 小学生 | 校長先生が泳いだ | 2000 | 足の不自由な明るい少女が水泳大会に出場することになった。仲間たちの熱い声援、校長先生のすばらしい愛情は、いつまでも心に残る。 |
| 218 | 子ども | 友情のキックオフ | 1997 | 小学校のサッカーチームにすごい選手が入ってきた。転校生の誠だ。サッカーと友情をバックにいじめや差別を許さないことを強く訴える。 |
| 219 | 同和問題 | 大山君、奮戦 | 1998 | 新任の大山は、企業同和問題研修担当となった。彼の前には様々な試練や困難が待ち受けていた。一つ一つ乗り越える大山君の姿を描く。 |
| 220 | 人権全般 | 公正な採用と選考 | 2001 | 新たに採用選考を任されることになった女性担当の活動をドラマ構成で描き、公正な採用選考のあり方を見直し忘れられている原点を理解する。 |
| 221 | 人権全般 | 採用と選考 | 2000 | ある会社の人事部を舞台に「募集」「選考」「面接」各場面を設定し、公正な採用選考のための重要なポイントを提起。公正な採用は優秀な人材の確保にもつながる。 |
| 222 | 同和問題 | サンセット・サンライズ | 1998 | 新しい感覚で民宿経営に取り組もうとしている女性の家族を舞台に、その家の娘の危機を救った同和地区出身の青年と姪との結婚問題をめぐって、とまどい揺れ動く家族や周囲の人々が織りなす人間模様等を描き、共に生きることの必要性を訴える。 |
| 223 | 人権全般 | 公正な採用選考をめざして | 2006 | 誤った固定観念にとらわれた人事担当者が、同僚や応募者とのやりとりの中で、採用選考の根本に立ち返り、より良い採用選考を目指す。 |
| 224 | 同和問題 | 父さんが泣いた日 | 2002 | 家族ぐるみで付き合いをしていた安田家と岡本家。ある事件がきっかけで、仲たがいをすることになってしまった。その訳は…。人権を身近な問題として考えてもらう。 |
| 225 | 人権全般 | 公正な採用って? | 2004 | 公正採用選考人権啓発推進委員に任命された川崎紀子、先輩社員の投げかけた疑問に戸惑いながらも、役割を全うしようと研究を始める。「職業安定行政機関との連携」「公正な採用選考システムの確立」「経営問題と人権問題の展望」など、整理しながら学んでいく。 |
| 226 | 同和問題 | 渋染一揆 | 2004 | 人間としての誇りに命を賭けた人々と一揆の顛末を描く。1856年に岡山で被差別部落の人々が平等と人間の誇りを守るために起こした一揆をアニメーション化。 |
| 227 | 同和問題 | こんど逢うとき | 2004 | 日系3世の尚美が日本に部落差別や外国人差別があることを知る。同和問題に対して正しい理解と認識を深め、いじめ問題を含め人権とは何かを学習する。 |
| 228 | 同和問題 | 明日への彩り | 2007 | 隆は昼工場で働きながら定時制高校に通っている。クラスメート則子からアパート探しを頼まれる。則子は同じ職場で働いていたが、差別を受け辞めていった友だちのためだった。 |
| 229 | 人権全般 | 「私」のない私 同調と傍観 | 2003 | ドラマと解説の二部構成で問題を提起している。人権研修やワークショップでの活用に最適な、新しいタイプのビデオ教材 |
| 230 | 子ども | やめよう!ネットでのウソと悪口 | インターネットでは相手には、声の大きさや、顔の表情を読み取ることができない。インターネットを使うとき多二人迷惑をかけたり、お互いに不愉快な気持ちにならないように、上手に利用するにはどうしたら良いのかを紹介している。 | |
| 231 | 同和問題 | ひかり | 2002 | 高校生の光平は、先輩である映像作家のドキュメンタリー撮影の手伝いに、ある被差別部落を訪ねる。そこでおなじ高校生が未だに差別に苦しんでいることを知り、それぞれ自分の中の差別意識を見つめ、自分勝手な思いこみがいかに差別とむすびつくかに気づく。 |
| 232 | 子ども 幼児 小学校 低学年 | アニメ 一人ぼっちの狼と7匹の子やぎ | 2001 | 森に嫌われ者でひとりぼっちのオオカミが住んでいた。ある日オオカミは、子ヤギたちを食べようとヤギのうちに忍び込むが・・・。森の中で仲間はずれにされたオオカミを通してやさしさとは何かを考える。 |
| 233 | 子ども 幼児 小学校 低学年 | アニメ よっちゃんの不思議なクレヨン | 2000 | よっちゃんは、おばあちゃんから不思議なクレヨンをもらった。その帰り道、森にさしかかったとき、雨が降ってきた。よっちゃんはクレヨンで、赤い傘と青い空を画用紙いっぱいに描いた…。 |
| 234 | 子ども 小学校 | アニメ ぼくだって、きれいにしたいんだ | 1998 | 小学校三年生の正夫は、最近、すすけた服を着ている。すすけのマーャンとあだ名をつけられ、からかわれたりいじめられたりするようになった。その正夫が、ある日からぷっつりと学校に来なくなった…。 |
| 235 | <欠番> | |||
| 236 | 同和問題 | 部落の心を伝えたい(第8巻) | 2008 | 中倉茂樹さん29歳 山と川に抱かれた徳島県吉野川市に生まれた。現在、警備会社で働きながら、「部落差別を無くすることに、人生を賭けたい」と講演活動を続けている。 |
| 237 | 同和問題 | 部落の心を伝えたい(第9巻) | 2008 | 柴原浩嗣さん43歳、妻千雅子さんともに人権問題に深く関わる人生を選択した。三人の子どもたちに恵まれた今、一番の問題は小学六年生になった子に部落出身をどう伝えていくかということ。「私からはじまる人権」の実践であり、「そして、あなたは?」と問う。 |
| 238 | 同和問題 | 部落の心を伝えたい(第10巻) | 2008 | 辻本一英さん55歳、被差別民の生活文化や伝承芸能の調査研究と掘り起こしの取組をライフワークとしている。地元では自主夜間学校、芝原生活文化研究所などを主宰しながら、阿波木偶箱回しを復活する会の仲間とともに、講演活動を行っている。 |
| 239 | 子ども | いじめゼロをめざして | 2008 | お父さん、お母さん、先生、子どもたちの心の叫び、届いているだろうか?いじめ根絶には日常の中で悩みを持った子供のSOSを速やかにキャッチし、対応することです。いじめにあった少女のドラマを通じて、家庭と学校の連携の大切さを訴える。 |
| 240 | 子ども 中学生 | いじめを克服する | 2008 | いじめをひとりで抱え込んで苦しんでいる子どもたちが非常に多いようです。この作品では元いじめられっこたちがいかにいかにいじめを克復したか、その体験を語ります。 |
| 241 | 子ども 中学生 | 今、中学生として | 2008 | いじめ根絶は非常に難しい問題です。今を生きる中学生は「いじめ」「友だち」についてどう考えているでしょう。中学生に考えを聞かせてもらった。 |
| 242 | 子ども 中学生 | いじめ・親として | 2008 | 上履きのまま帰宅した娘(中2)の様子の変化から父と母は、わが子へのいじめに気付く。しかし、本人はそのことを認めようとはしなかった。そこで両親は・・・。わが子がいじめにあったとき、親はどうしたら良いのか。その基本姿勢を示唆する。 |
| 243 | 子ども 中学生 | 小さな一歩から | 2008 | 養護学校を取材し、そこで生活する障害者の学習風景を紹介。ボランティア活動に参加している中学生たちの様子をドキュメント。とまどいの中から見いだした者は・・・。 |
| 244 | 高齢者 | 春ふたたび | 2008 | 祖父が「再婚するつもりだ」と切り出したところ、長男夫婦と嫁いでいる長女から反対ののろしがあがった。その中で孫娘だけは「私、おじいちゃんの味方だからね」と言ってくれた…。心温まる物語を通じて、お年寄りの生き甲斐の問題を考える。 |
| 245 | 子ども 中学生 | 援助交際を考える | 2008 | 増加する性非行。身も心も傷つくのは女性なのに・・・。取材による再現映像と、子どもたちの生の声で構成。援助交際=性の商品化であることを示し、性非行予防を訴える。 |
| 246 | 子ども | 教師のための | 2003 | 先生方が日々疑問に思っている不登校に関することや、対応に苦慮されていることについて答えるビデオである。不登校体験者と親御さんの本音も交えている。 |
| 247 | 子ども | いじめへの挑戦 | 2008 | いじめをなくすには、学校と家庭の信頼関係のもとに手を携え、「いじめを許さない」「見て見ぬふりをしない」といった固い決意で取組を行うことが大切です。この視点からいじめ防止運動を勧めてきた町の、いじめへの挑戦の歩みを描いている。 |
| 248 | 子ども 小学校 高学年 | 小学生の人権学習シリーズ | 2004 | 人間が生まれながらにして持っている基本的な権利で、誰もが平等に幸せに生きる権利を持ち、誰も侵してはならない人権について、五年三組でのドラマを通して、問題提起をし子どもたちに考えてもらう。 |
| 249 | 人権全般 | はだしのゲン | 2008 | 誰でも親しめるわんぱく少年ゲンの姿を生き生きと描き、戦争のむごさ、恐ろしさを、まざまざと表現して大きな反響を呼んだ、中沢啓治原作の劇画の映画化である。 |
| 250 | 子ども | 見上げた青い空 | 中学生の、巧妙かつ残酷ないじめの現実、そして、いじられる側もいじめる側も苦しんでいる。いじめの本質を直視して、改めていじめについて考える。 | |
| 251 | 高齢者 | 私たちの声が聴こえますか | 2007 | 女優渡辺美佐子の「ひとり芝居」を中心に、施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや、人権意識を高める取り組みとして、実際、施設内で行われた活動の紹介 |
| 252 | 子ども | ひとみ輝くとき | 2009 | 子どもの世界で起こっているいじめや虐待の問題を大人が自分のこととして解決を考えられるため、また、子どもたちがいじめの構造を知って、自分の立場から考え、みんなで話し合いが出来るための作品である。 |
| 253 | 子ども | いじめから逃げない | 2008 | いじめの傍観者になり、関わりたくない、いじめられている人の痛みを考えたくない。そう思いいじめを見逃している自分に気づかせることのできる作品である。 |
| 254 | 人権全般 | 傷つけられる思春期 | 2008 | 2008年6月に発生した秋葉原無差別殺傷事件を背景に、親や周囲の大人と思春期の子どもとの関わり方を扱った作品である。 |
| 255 | 人権全般 | 人権を行動する | 2007 | 人権を守ることの大切さがわかっていながらなかなか行動に移せない。このビデオでは3つのケース(①セクハラ ②個人情報の保護 ③部落差別)を設定して、その分岐点を示し行動するかしないかの理由を考えてもらう。 |
| 256 | 人権全般 | 私の好きなまち | 2009 | 東京からふるさと神戸に戻ってきた不動産業の家族。娘は関西弁を笑ったことでいじめに遭い、母は姑と家事で対立。隠された靴を見つけてくれた同級生は同和地区出身だったことから家族に波紋が…。差別のない町にしようと、父が立ち上がる。 |
| 257 | 同和問題 | 紡ぎだす未来 | 2007 | ある日、突然、父親から祖父母が部落出身であったことを告げられた会社員の自分は、初めて差別される不安に襲われる。その一方で身近に偏見や差別によって排除される在日の存在に気づく。 |
| 258 | 外国人 | ぶらく新世代シリーズvol1 | 2009 | 環境教育プランナー岡本公介の米国の旅に密着。インディアン居留区や黒人解放の地で、子どもたちの教育に命をかける決意をする姿を描く。 |
| 259 | 同和問題 | ぶらく新世代シリーズvol2 | 2010 | 反差別国際運動で働く板東希が、ふるさと和歌山からのインド訪問によるスタディツアーを引率する。カースト制度が残るダリットの地から、日本のかっての被差別部落との類似性に気づき、参加者も連帯への思いを強くしていく。 |
| 260 | 同和問題 | ぶらく新世代シリーズvol3 | 2010 | 米国留学の経験を持つ川崎那恵とピースボートで世界一周した武田緑は、互いにリスペクト。川崎は部落の暮らしを書き残そうとお年寄りに聞き取りを始める。武田は人権教育のネットワークづくりに取り組む。 |
| 261 | 人権全般 | この空の下で | 2009 | 町内会長の役が回ってきた家族、そんなとき、ゴミ出しを巡って外国籍の市民が疑われる。発達障害の子どもを抱える近所の悩みや会社人間だと思っていた同僚が介護を学んでいると知る。住民間の偏見や壁をなくし共に生きる町をつくろうとする家族の姿を描く。 |
ダウンロード
緑のボタンは本サイトが用意した UTF-8 版です。文字コードを変えただけで、中身はそのままです。
データセット情報
- 分類
- その他
- 提供元
- 地域福祉課
- 最終更新日
- 平成31年2月1日
- 配布ファイル
- 2 件
- データ規模
- 261 行 × 5 列(表 1 件)
- 原本の文字コード
- Shift_JIS
- 出典ページ
- 提供元のページを開く