地場産農産物のレシピ

観光・グルメ CSV 86 行

地場産農産物のレシピ集の「レシピ名」「所要時間」「分量」「材料」「数量」「手順」「ポイント」

データを表で見る

全 86 行
レシピ名所要時間説明分量材料1数量1材料2数量2材料3数量3材料4数量4材料5数量5材料6数量6材料7数量7材料8数量8材料9数量9材料10数量10材料11数量11材料12数量12材料13数量13材料14数量14材料15数量15材料16数量16材料17数量17材料18数量18材料19数量19材料20数量20材料21数量21材料22数量22材料23数量23材料24数量24材料25数量25手順1手順2手順3手順4手順5手順6手順7手順8手順9手順10手順11手順12手順13手順14手順15手順16手順17ポイント1ポイント2ポイント3ポイント4
柿とツナのごま和え15分金津町でとれる柿と子ども達に人気のあるツナを混ぜ合わせた子供向けの献立です。4人分4個ツナオイル漬け150~200gすりごま大さじ1マヨネーズ大さじ1柿はヘタの近くをスパッと切って、ふた用に残す。1の中身をスプーンでくり抜いて、1.5cm位の大きさに切る。しっかり油を切ったツナ・すりごま・マヨネーズを混ぜ、2を和える。3を1で作った柿の器に入れる。ツナを鶏ささみに代えてもおいしい。
柿とさつまいものサラダ30分子ども達の好きな野菜とくだものを使って、手軽に食べることが出来ます。4人分2個さつまいも2個マヨネーズ1/2カップクリームチーズ100gサニーレタス1/2個皮付きのまま蒸したさつまいもは、さいころ状に切る。柿もさいころ状に切る。クリームチーズもさいころ状に切る。ボールに123の材料とマヨネーズを入れ、混ぜ合わす。器にレタスを敷き、4を盛る。柿の変わりにリンゴでも良い。
柿入りポテトサラダ30分柿は金津町の特産物です。「金津町の郷土料理」で、生徒が夏休みに家庭科の宿題で取り組んで紹介されたものです。“柿とサラダは合わないと思ったが、食べて見ると「りんご入りサラダ」よりも、だんだんおいしい。”というコメントが添えられてあったので給食にも取り入れてみました。食べ残しもなく好評でした。4人分80gじゃがいも160gきゅうり40gホールコーン40gハム30gマヨネーズ大さじ3フレンチドレッシング大さじ1塩・こしょう適量柿は皮をむいて、サイコロ状に切る。きゅうりは、小さ目のサイコロ状に切る。じゃがいもは、1.5cmぐらいのサイコロに切って塩茹でして冷ます。ハムは角切りする。材料をマヨネーズ、フレンチドレッシングで和え、塩・こしょうで味を調える。柿は硬めの物を使用する。
かぶのクリーム煮30分クリーム煮は子ども達の大好きなメニューのひとつで、いろいろな野菜をたっぷりとることができます。4人分かぶ(葉付き)160gじゃがいも120g玉ねぎ160g人参60g鶏もも肉(皮なし)120g牛乳160mlバター20g小麦粉20gコンソメ4g白ワイン4mlナチュラルチーズ20g少々こしょう少々かぶ、じゃがいも、玉ねぎ、人参、鶏肉は一口大に切る。かぶの葉は茹でて、3cm長さに切る。バターを溶かし小麦粉をふるいながら入れ、ホワイトルゥを作る。鶏肉を炒め、白ワインをふる。4に人参。玉ねぎを入れ、炒めてから水とコンソメを加えて煮る。じゃがいもを入れ、最後にかぶを入れて煮る。野菜が柔らかくなったら、3を入れて塩・こしょうで味を整える。かぶの葉を入れる。最後にナチュラルチーズをふり入れ、溶ければ出来上がり。
鶏肉と豆腐のとろ煮15分4人分鶏むね肉200g塩、酒、片栗粉各少々絹豆腐500gかぶ300gキャベツ5~6枚人参1/2本生しいたけ(舞茸)2枚三つ葉1把5個だじ3カップみりん1/4カップ小さじ1しょう油1/4カップ砂糖少々水溶き片栗粉大さじ2鶏むね肉はそぎ切りにして塩・酒少々をふって下味をつけ、片栗粉をまぶす。かぶは皮をむいて、くし形切りにする。豆腐は大きめのさいの目に切る。キャベツは3cm角に切る。人参・生しいたけは薄切り、三つ葉は2cm長さに切る。卵はほぐす。だしに調味料、人参、キャベツ、生しいたけを入れて沸騰させ、鶏肉を入れて手早くほぐす。2~3分煮た後、豆腐、三つ葉を加えて水溶き片栗粉でとろみをつける。溶き卵を流しいれてさっと火を通し、器に盛る。
キャベツのカレー春巻き15分炒めキャベツはしっとりやさしい食べごこち。これを春巻きの具にすると外はカリッと、中はふんわりの極上の味わいに!ビールのつまみにも最適です。4人分キャベツ1/2個サラダ油大さじ2にんにく2かけベーコン4枚カレー粉小さじ2塩・こしょう少々春巻きの皮8枚揚げ油適量パセリ適宜しょう油小さじ2キャベツ・ベーコンは千切り、にんにくはみじん切りにする。フライパンにサラダ油を熱し、にんにく・キャベツ・ベーコンを中火でゆっくりと炒める。全体がしんなりしてきたら調味料をふり混ぜてひと炒めし、しょう油で味を調える。1を4等分して春巻きの皮できっちり包んで巻き、巻き終わりに水溶き片栗粉(分量外)を塗ってとめ、170℃の油できつね色になるまで揚げる。器に盛り、パセリを添える。
キャベツの酢みそ和え20分キャベツは生で食べることが多いと思いますが、茹でるとキャベツがたくさん食べられると思います。4人分キャベツ5~6枚人参1本大根1/2本ネギ少々うす揚げ1枚大さじ3みそ大さじ4砂糖大さじ2大さじ2キャベツは葉ごとかた茹でにする。そのたと、サラダにするように細く切る。人参・大根は最初から、細く切って茹でる。うす揚げは2枚におろし、湯で油抜きをする。ネギは細く切る。酢みそは、小鍋にみそ・砂糖・酒を合わせて硬めに練り上げ、最後に酢を加えて一練りする。1~4を5の酢みそで和える。
ごぼうのチャーハン15分ごぼう・人参の嫌いな子ども達も喜んで食べます。4人分ごぼう1本人参少量ベーコン3枚1個ネギ1本しょう油適量みりん適量砂糖適量サラダ油大さじ1ご飯適量ごぼうは皮をこそげ、ささがきにし、水にさらしてあくを抜く。人参は千切り、ベーコンは3cmに切る。卵は炒り卵にする。ベーコンをフライパンで炒め、ごぼう・人参を入れ、しょう油・みりん・砂糖で味を整え、ご飯を入れて炒める。火を止める間際に、小口に切ったネギと炒り卵をちらす。お好みで一味唐辛子をかけてもおいしい。
小松菜の豆腐酢和え10分ササッと作れて、時間のない時にどうぞ。4人分小松菜1把しょう油大さじ1豆腐1/2丁ねり白ごま大さじ2大さじ3砂糖大さじ2適量小松菜は茹でて、水にとって冷ます。水気を切って3cm位に切り、しょう油大さじ1をふって、さらに水気を取る。ボウルに豆腐を入れて細かくつぶし、和え酢を加えて混ぜ合わせる。2に小松菜を加えて器に盛る。ねりゴマのない時は、すりゴマでも良い。ほうれん草でもよい。
小松菜の鮭フレーク和え15分年間を通して出回る野菜、目先を変えてもっともっと食べましょう。料理は早いが1番。4人分小松菜1束小さじ2鮭フレーク大さじ4しょう油大さじ2~4だし大さじ2のり1/2枚小松菜は2~3分茹でる。水気を絞り、3cmに切りそろえる。のりは3cmの千切りにする。ボウルにしょう油・だしを加え、小松菜を入れて鮭フレークを混ぜる。器に盛り、のりの千切りをのせる。小松菜を茹ですぎないこと。ほうれん草、チンゲン菜でもよい。
のり酢あえ10分子ども達の大好きなツナが入っているので、野菜の苦手な子も食べられます。4人分小松菜100gもやし70g人参20gツナオイル漬け40g刻みのり3g白ごま4g大さじ3/4しょう油小さじ1強小松菜は3cm位に切る。人参は千切りにする。野菜は茹でて水気を切っておく。野菜とツナを和え、酢・しょう油で味付けし、白ごま・刻みのりを混ぜる。
小松菜のサラダ15分小松菜は坂井郡内の三国町・芦原町・金津町などでハウスで栽培されていて、ほうれん草よりも、カルシウムやビタミンを多く含んでいます。この栄養素たっぷりの小松菜をサラダにして食べやすくしてみました。4人分小松菜80gキャベツ80gツナオイル漬け40gサラダ油小さじ2大さじ1/2レモン果汁小さじ1少々こしょう少々しょう油小さじ1/2小松菜は、さっと茹でる。その後水にさらし、冷やし3cm位に切る。キャベツは、千切りにして茹で、冷やす。ドレッシングを作り、小松菜・キャベツ・ツナを和える。小松菜は茹ですぎないように注意する。
小松菜のみぞれ和え15分らっきょう漬けの汁を利用して簡単に作れる和え物です。4人分小松菜1把しょう油適宜生しいたけ3枚鶏ささ身肉2本少々少々片栗粉少々大根おろし1カップらっきょう漬の汁白ごま大さじ3小松菜はさっと茹でて固く絞り、2cm長さに切って、しょう油でさっと洗う。生しいたけは両面焼いて薄切りする。(電子レンジにかけても良い)鶏ささ身肉は筋を取り除き、そぎ切りにする。鶏肉に塩・酒で下味をつけて片栗粉をまぶし、熱湯でさっと茹でる。全部を合わせて器に盛り、ごまをふる。
小松菜のすまし汁30分坂井市丸岡町の学校給食メニューになりました。小松菜は、坂井地区で一年を通じて栽培されていますが、冬から春が旬で甘みが増します。また、カロテン、ビタミンCなどいろいろな栄養素を含んでいますが、特にカルシウムが豊富です。4人分小松菜1/2束絹豆腐1/4個少々干ししいたけ2枚焼きかまぼこ1/3枚出し昆布・削り節少々しょうゆ小さじ2少々出し昆布と削り節でだしをとり、干ししいたけは水でもどし、麩は水に浸しておく。小松菜は、3cmぐらいに切っておく。かまぼこ・干ししいたけは薄切りに、豆腐はさいの目に切る。だし汁に干ししいたけを入れ加熱し、沸騰したらその他の材料を入れ調味する。最後に小松菜を入れさっと煮る。
ヨーグルトサラダ15分マヨネーズヨーグルトで和えると季節の野菜や果物を手軽においしく食べることができます。4人分プレーンヨーグルト大さじ2マヨネーズ大さじ2小さじ1/5さつまいも100gかぼちゃ100g人参50g小かぶ100gブロッコリー80g100gレモン汁適量さつまいも、かぼちゃ、人参は1~2cm角に切り茹でる。小かぶは塩をまぶし、しばらくおいて水洗いする。ブロッコリーは小房に分け茹でる。柿は1~2cm角に切り、レモン汁でからめる。ヨーグルトとマヨネーズで和える。レーズンやアーモンドを入れるとおしゃれです。酢大さじ3・砂糖大さじ1で和えると甘酢和えになります。メロン、ナシ、リンゴ、大根、そら豆、トマト、ネギ等を少量加えてもよい。
さつまいものごま揚げ35分子どもも大人も食べやすいので、毎年作っています。健康にも良く、おやつにも軽食にもなります。4人分さつまいも300g黒ごま40g白ごま40g1個砂糖40g少々片栗粉大さじ2さつまいもは洗って3~4等分し、水にさらしてから蒸気の上がった蒸し器に入れて20分間ほど蒸す。さつまいもが熱いうちに皮をむき、ボウルに入れてつぶす。(マッシャーがあれば簡単)2に砂糖、塩、片栗粉、卵の黄身を加える。さつまいもを好みの形にまとめ、溶いた卵白にくぐらせ、白ごま・黒ごまをそれぞれまぶす。揚げ油を160℃に熱し、3を2分ほど揚げる。熱いいもに注意する。砂糖は好みで加えると良い。
さつまいもとあずきの炊きご飯60分芦原町の特産品であるさつまいもは、甘味もありおいしいです。子ども達は大学いもも好きですが、ご飯党にもなって欲しいので紹介します。4人分さつまいも大1本あずき1/4カップ3合小さじ1/2~1さつまいもは皮をむき、小さめの一口大の乱切りにし、水にさらして水気を切る。鍋にあずきを入れ、かぶる位の水を入れて火にかけ、沸騰してから20分ほど茹でる。茹で汁とあずきに分ける。米を洗って炊飯器に入れ、あずきの茹で汁と水を目盛りまで入れる。さつまいも・あずき・塩を加えて炊く。
キャラメルポテト15分給食に出すといつも好評で、作り方もよく聞かれます。4人分さつまいも中1本(300g)揚げ油適宜グラニュー糖10gバター12gさつまいもは、1.5cm位のサイコロ状に切り、水にさらす。さつまいもの水気を拭いて、160~170℃の油で素揚げする。底の広い鍋にバターを入れ、火にかかけて溶かしておく。3に揚げたさつまいもを入れ、バターを絡ませる。最後にグラニュー糖を2~3回に分けて入れ、まぶす。
さつまいものサラダ20分芦原町富津産のさつまいも、金津町特産物の柿、坂井郡の水田地域で転作作物のひとつとして栽培されているキャベツなど秋の地場農産物をたっぷり使ったサラダです。マヨネーズで和え、子どもに食べやすくしてあります。4人分さつまいも120gバター小さじ1/3キャベツ30gきゅうり20g少々みかん(缶詰)20g40gりんご30gレーズン10g塩・こしょう適量マヨネーズ大さじ2さつまいもは皮をむき、厚めのいちょう切りにし、水を通しアクを取って水気を切る。柔らかくなるまで茹で、バターをからめる。きゅうりは輪切りにし、塩でもんでおく。柿・りんごはいちょう切りにし、塩水にくぐらす。キャベツは太目の千切りにする。1、2、みかん、レーズンを混ぜ、マヨネーズで和えてから、塩・こしょうで味を整える。
さつまいもご飯60分ビタミンC、食物繊維たっぷりのさつまいもを使ったご飯です。さつまいものほのかな甘味がとてもおいしいです。4人分さつまいも100g精白米2合(300g)小さじ1小さじ2黒ごま小さじ1米は洗って、ザルにあげておく。さつまいもは2cm角に切り、塩水(塩は分量外)にさらす。米を炊飯器に入れ、水(規定の量)を加え、塩と酒を加え、よくかき混ぜる。2のさつまいもをザルにあげ、水気をしっかり切り、炊飯器に混ぜずに入れ、炊く。炊き上がったら、さつまいもが崩れないようにざっくりと混ぜる。盛り付けて、仕上げに黒ごまをふる。さつまいもの皮をむく場合は厚めにむき、捨てずにきんぴらにしたり、油で揚げてかりんとう風にするとおいしい。
鶏から揚げとさつまいものらっきょう煮20分4人分鶏もも肉1枚しょう油大さじ1塩・こしょう適宜しょうが汁小さじ2小麦粉大さじ2片栗粉大さじ3さつまいも400gらっきょう漬10粒らっきょう漬の汁1/2カップレモン汁1/2個しょう油大さじ1黒ごま少々レタス・キャベツ適宜鶏もも肉は一口大に切り、下味をつけてよくもみ込む。さつまいもは乱切りにして水にさらす。らっきょう漬はみじん切りにする。鶏肉に粉をまぶして180℃の油でカラッと揚げる。さつまいもは160~170℃の油で素揚げにする。鍋(中華鍋)にらっきょう、調味料を入れて煮立てて鶏肉、さつまいもを入れて手早くからめる。器に千切りのレタス、キャベツを敷いて⑥を盛りつけて黒ごまをふる。
ミックスポテトサラダ30分さつまいもの甘味と色が、ふつうのポテトサラダと違って、またおいしいです。4人分さつまいも160gじゃがいも160g人参30g冷凍粒コーン40g冷凍グリーンピース30gマヨネーズ大さじ4さつまいも、じゃがいもは角切りにして別々に蒸して冷ます。人参は1cm角に切り、茹でる。粒コーン、グリンピースは洗って茹でる。冷ました材料にマヨネーズを加えて和える。さつまいもはくずれやすいので、少し硬めに蒸す。グリーンピースは枝豆にしても良い付け合せにミディトマトを入れると彩りが良い。
そば焼き20分中華麺のかわりに茹でそばを使って、焼きそば風に作ってみました。しょう油味であっさりしており、緑黄色野菜もたっぷりとれます。4人分茹でそば.3玉小松菜1把人参1/4本ネギ100gえだまめ100gサラダ油大さじ2削りかつお小袋2かつおだし(8倍濃縮)50ml生のままの小松菜を2~3cmに切る。ネギは細かく切り、人参は千切りにする。えだまめは茹でて豆を取る。フライパンにサラダ油を入れ熱し、そば、人参、小松菜、ネギを入れて炒める。出来上がったところにかつおだしをまわしかける。器に盛り、えだまめをのせ、削りかつおをかける。そばがやわらかくならないように、かつおだしをかけすぎないこと。
そばまんじゅう(さつまいもあん)30分丸岡町特産そばでまんじゅうを作りました。10個分そば粉70g小麦粉30gベーキングパウダー小さじ125ml砂糖60gさつまいも200g砂糖40gさつまいもは蒸して、裏ごしするかミキサーにかけてつぶし、砂糖を混ぜ10個のおだんごにしておく。砂糖を水に溶かし、砂糖水を作っておく。粉類を全部ボウルに入れて2回ふるい、あらかじめ作っておいた砂糖水を混ぜ、軽く練る。3を10等分して、手にラップを広げ少しそば粉をふり、1個分の生地をのせ、指先で広げてあんをのせる。茶巾を作るようにラップごと包み込み、形がまとまったらラップをはずし、さらに形を整える。湯気のたった蒸し器に入れ、中火で約15~17分蒸す。蒸す時は、蒸し器の底に固く絞ったふきんをひき、その上にまんじゅうを並べ、さらにふたにも固く絞ったふきんをかませて、水滴が落ちないようにする。蒸し器の湯は必ず沸騰させる。
そばまんじゅう(高菜)30分丸岡町特産そば利用したまんじゅうです。15個分そば粉200g300ml砂糖大さじ2高菜漬け250gサラダ油少々赤唐辛子適量みそ小さじ2(高菜みそ)1.3時間ほど塩抜きした高菜漬けをかたく絞り、細かく刻んで油で炒める。2.1をフライパンに入れ、赤唐辛子とみそで味付けし、汁気がなくなるまで炒めて冷まし、15等分する。(そばまんじゅう)1.水を沸騰させ、そば粉を入れて木べらでよく混ぜる。2.よく練りこんで耳たぶ位のの硬さになったら、15等分する。3.2を一つずつ麺棒で厚めに伸ばし、高菜みそを巾着状に包む。4.巾着の口をねじって止め、転がしながら形を整える。5.4を熱湯で15分位茹で、浮いてきたらざるに上げて冷ます。6.そのまま食べるか、トースターなどで焦げ目をつけてもおいしい。そばまんじゅうの234の工程は、熱いうちに手早く行った方がよいため、やけどしないように軍手などをはめるとよい。高菜みそは、汁気が残るとまんじゅうが水っぽくなるので注意する。みそに好みで砂糖を入れてもおいしい。高菜漬けの代わりに野沢菜を使ってもおいしい。
そば粉のおやき10分そば粉と茹であずきを使った簡単なおやきです。4人分あずき缶200gそば粉大さじ4大さじ4ごま適量ごま以外の材料を混ぜ合わせ、10等分する。ホットプレートで中火で焼く。片面が焼けたら、ごまをのせてひっくり返す。ごまは見映えよく、片面につける。
そば粉のお好み焼き20分そば粉は、水と混ぜて焼くと硬くなりますが、これは柔らかく食べられます。そば粉を使った健康志向のお好み焼きです。4人分そば粉200g200cc1個豚肉160gキャベツの千切り400g小さじ1/2そば粉・水・卵を粉っぽさがなくなるまでよくまぜる。1にキャベツの千切りを加えまぜ合わせる。大きめのフライパンを熱し、サラダ油ひいて焼く。厚さは約1cm前後。豚肉をのせる。片面に火が通ったら、裏返して裏面も同様に焼く好みでソースやそばつゆを付ける。
そば米と白茎ごぼうの炊き込みご飯40分越前白茎ごぼうをご存知でしょうか?坂井市春江町でしか栽培されていない大変珍しいごぼうで、根は短く茎を主に食します。今回、越前白茎ごぼうの生産加工グループ「農村女性活性化委員会」が作る味付け煮を使いました。  そば米とは・・・玄そばの殻を取り除いたものです。一筆啓上茶屋などで購入することができます。5人分白茎ごぼうの味付け煮1袋2.5合そば米0.5合人参80g薄揚げ1/2枚大さじ1小さじ1しょう油大さじ1米とそば米をザルに入れ洗い、水気を切っておく。人参、薄揚げを細切りにする。釜に米、調味料を入れ、水を3合の目盛りまで入れる。白茎ごぼうの佃煮と1~2を加え炊く。
あんかけ揚げそば30分カリッと揚げたそばに和風のあんを掛けた、ボリュームのある一品です。4人分そば4人分片栗粉適量甘エビ12尾白菜5枚人参80gしいたけ8枚さやえんどう15枚そばつゆ2カップフライパンに1カップの油を入れ、高温にしたところへ、そばを1人分ずつ軽く片栗粉をまぶして入れ、両面をカリッと揚げておく。甘エビは尾を残して殻を取り、さっと炒めておく。野菜は一口大の大きさに切る。野菜を炒め、そばつゆを加え、煮立ったところへ水溶きかたくり粉を加えとろみをつける。2のえびを加える。1を皿にもり、4をかける。
そばの実だんご20分坂井市坂井町特産の大豆製品、とうふときな粉を使って作りました。きなこは黄色のものと緑色のものを使用しました。もちもちしたそば風味おだんごに、そば実の食感がアクセントになっています。 そば米とは・・・玄そばの殻を取り除いたものです。一筆啓上茶屋などで購入することができます。4人分そば粉500gもち粉100gとうふ半丁(150g)そば米10gきな粉適量水を入れた鍋にそば米を入れて沸騰させ、そば米が柔らかくなったらざるに上げる。そば粉・もち粉・とうふをボールーに入れ5分ほどこね1を加えさらにこねる。一口大の大きさに丸め、たっぷりの沸騰したお湯でゆでて、浮き上がってきて1~2分したらざるにあげて水気を切る。3きなこをまぶす。
そばのパウンドケーキ60分ほんのりそば粉の風味がする、バターもたっぷりの美味しいお菓子です。21センチ型そば粉100g薄力粉100gバター200g4個砂糖160gくるみ60gバター・卵を室温にもどしておく。オーブンは、180度にしておく。そば粉と小麦粉は、別々にふるっておく。くるみはきざんで小麦粉をふっておく。型にバターを塗り粉をふるっておく。ボールにバターと砂糖を入れ泡立て器で白っぽくなるまでまぜる。ときほぐした卵を数回にわけて入れ、よくまぜる。そば粉をふるいながら数回に分けて入れまぜる。小麦粉を加え、粘りが出ないようにさっくりとまぜ、くるみを加えてまぜる。型に入れオーブンで30分程焼く。(竹串をさして生地がついてこなければ焼き上がり)
そば寿司20分彩りもきれいで、手でつまんでも食べれるおそばです。5人分焼きのり4枚ゆでそば4人分きゅうり1本かに風味かまぼこ8本3個砂糖小さじ2少々サラダ油少々そばつゆ適量お好みの薬味適量卵に砂糖・塩を加え、長細い卵焼きを作り、さめたら縦長に8等分にする。巻きすにのりをのせ、手前と向こうを1センチずつ残し、1人分のそばを広げる。きゅうり、かに風味かまぼこ、卵焼きを中央にのせ、巻き寿司の要領で巻く。食べやすい大きさに切り、そばつゆにお好みの薬味を加えつけて食べる。
そばせんべい20分とっても素朴なお菓子で、焼きたてはまた格別です。子どもと一緒につくってみてください。 そば米とは・・・玄そばの殻を取り除いたものです。一筆啓上茶屋などで購入することができます。40枚分そば米10gそば粉100g薄力粉40g1個砂糖40gベーキングパウダー少々適量少々そば米は、フライパンできつね色になるまで乾煎りする。そば粉・小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖をふるい、ボールに入れ、溶きほぐした卵を加える。水を少量ずつ入れながら、なめらかになるまでよくかき混ぜる。ホットプレートを熱し油を薄くぬる。生地を丸く流し、こがさないように両面を焼く。
そば粉のシフォンケーキ60分ふわふわの食感にほんのりそば粉の風味が美味しいお菓子です。20cm型そば粉120gベーキングパウダー小さじ26個グラニュー糖3/4カップサラダ油1/3カップ1/3カップボールに卵を卵黄と卵白に分け、卵黄にグラニュー糖の半分を入れ混ぜ、さらに、サラダ油、水を加え、よく混ぜ合わせる。1にふるったそば粉、ベーキングパウダーを加えて混ぜる。卵白にグラニュー糖の残りを入れながら、十分よく泡立てる。2の中に3を混ぜながら加えて、型に入れる。170℃~180℃のオーブンで40~50分焼いて、逆さにして冷ます。
千切り野菜とスパゲッティースープ20分~30分簡単で栄養満点。4人分人参1/2本大根50gじゃがいも1個玉ねぎ1/2個ベーコン2枚キャベツ2枚スパゲッティ―25gサラダ油大さじ2600ml固形スープの素2個小さじ1/3こしょう少々野菜とベーコンは4cm位の長さに千切りにする。サラダ油を熱し、ベーコン・玉ねぎ・しゃがいも・人参・大根・キャベツの順に入れ、さっと炒める。水に固形スープの素を入れて熱し、スパゲッティ-を5cm長さに折って入れ、煮立ったら中火にし、あくを取る。3の中に2を入れ、柔らかくなるまで煮て、塩・こしょうで味付けする。冷やして冷製スープでもおいしい。
まきまき大根10~15分砂丘地のつるつるとしたきれいな大根が、春・秋たくさん収穫されます。おろしや煮物以外にもこんな食べ方があるので紹介したいです。4人分大根2本ウインナー16個1個小麦粉適宜パン粉適宜サラダ油適宜マヨネーズ適宜ケチャップ適宜からし適宜大根の皮をむき、5cm位の長さに切る。1をかつらむきにして、ウインナ-1個を芯にしてくるくると3回くらい巻く。小麦粉・卵・パン粉をつけ、色よく揚げ、好みの調味料(マヨネーズ、ケチャップ、からし)でいただく。揚げすぎないこと。かつらむきはなるべく薄く。塩、こしょうでいただいても良い。
大根皮のきんぴら20分砂地の大根は皮もおいしい。つるつるすべすべで皮も利用して欲しい。4人分大根の皮1本分ごま油大さじ1ごま適宜七味少々しょう油大さじ1砂糖小さじ1厚さ5mmほどにかつらむきにした5cm長さの大根の皮を千切り(マッチ棒位)し、水であく抜きをする(急ぎの場合は省略しても良い)。鍋にごま油を熱し、大根を入れて炒める。砂糖・しょう油も加えて炒めながらしみこませる。最後に七味を加え、ざっと混ぜる。大根を炒めすぎないこと。大根のしゃきしゃきした感じが残った方がおいしい。太く切らないこと。
大根めし10分「大根めし」と言うとイメージ的に懐かしい響きがありますが、これを食べやすい献立に工夫してみました。4人分精白米280g大根100gしょう油小さじ2みりん小さじ1/3大根葉40gみそ大さじ1弱ごま油大さじ1 1/2白ごま4g大根は小さめのいちょう切りにして下茹でし、しょう油・みりんで味をつける。大根葉も細かく刻み、さっと茹でてからごま油でみそ炒めにする。炊けたご飯に、大根と大根葉を混ぜる。茶碗に盛り付けた後、白ごまをふる。
大根と豚肉のみそ煮20~30分いつもの煮物も、みそ味に変えることにより、目先がかわりおいしく食べられます。4人分豚肉120g大根400g人参60gたけのこ水煮60gグリンピース40gしょう油小さじ2/3みりん大さじ1/2砂糖大さじ1/2みそ大さじ2小さじ1サラダ油小さじ1/2大根、人参、たけのこは一口大に切り、大根葉は下茹でしておく。豚肉を炒め、酒をふる。大根、人参、たけのこを入れ、煮る。しょう油、みりん、砂糖を入れ、さらに煮る。最後にみそを入れ、煮込む。グリンピースを入れて出来上がり。豚肉は、スライスでも角切りでもよい。しっかり味がしみるまで煮る。
かみかみ和え20分大根、人参、きゅうりの食感がぱりぱりとしてとても良いです。また、さきいかを使っているのでよく噛むことにもつながり、あごの発達を促します。4人分ソフトさきいか20g小さじ1/2大根80g人参20gきゅうり30g少々白炒りごま5gしょう油小さじ1ごま油少々小さじ1三温糖小さじ1ソフトさきいかは酒をふって、しめらせておく。大根、人参、きゅうりは千切りにして塩もみする。調味料を合わせて、1、2、ごまを和える。大根、人参、きゅうりは太さをそろえて切ると良いです。
大根とツナのサラダ10分子どもの嫌いな野菜でも、ツナを加えると食べてくれます。4人分大根80gきゅうり40g人参20gもやし30gツナオイル漬け20gサラダ油大さじ2小さじ1砂糖小さじ1/2ごま油少々塩・こしょう適量大根、人参はいちょう切りにする。きゅうりは輪切りにし、塩を振っておく。大根、人参、もやしは茹でて水切りをする。サラダ油・酢・砂糖・ごま油でドレッシングを作り、野菜とツナを和える。
ピリみそ汁(バター味)20分根菜類の野菜がたっぷりとれ、ちょっぴり辛くて体が温まる一品です。バターを入れることによって辛さもあまり感じることなく、まろやかな味です。4人分豚ばら肉60g里いも100g人参30g大根160gこんにゃく60g生しいたけ25gネギ25gにんにく少々しょうが少々みそ大さじ2バター小さじ1/2だしの素小さじ1豆板醤小さじ1/3里いもは半月切り、人参・大根はいちょう切り、しいたけはスライス、ネギはななめ切りにする。にんにく・しょうがはみじん切りにする。バターでにんにく・しょうがを炒め、豚ばら肉を炒める。水を加え、ネギ以外の材料を入れて煮る。煮えたらみそを加え、調味する。最後にネギと豆板醤を加える。白菜やキャベツを入れてもおいしい。
豚肉と切干大根15分4人分豚バラ薄切り肉100gしょう油小さじ2小さじ1切干大根50g小松菜1/2把にんにく1片サラダ油大さじ2ごま油少々大さじ1砂糖大さじ1しょう油大さじ2小さじ2白ねぎ10cm豚バラ肉は5mm幅に切り、しょう油・酒で下味をつける。切干大根は水洗いして戻し、3cm長さのザク切りにする。人参は千切りにする。小松菜はさっと茹でて2cm長さに切る。にんにくはみじん切りにする。調味料を合わせておく。ねぎは千切りにして水にさらす。(白髪ねぎ)フライパンにサラダ油を熱してにんにくを炒める。豚肉、人参を炒めて、人参が柔らかくなったら切干大根を加えて炒める。調味料、小松菜を加えて汁気がなくなったら、仕上げにごま油をふる。
ママ豆腐(中華風冷奴)15分ママが作る豆腐料理なのでママ豆腐と呼んでいます。ふつうの冷奴は食べない子ども達も喜んで食べます。食欲がない時も、ごま油の香りが食欲をそそります。4人分絹豆腐1丁桜えび10g生しらす10g刻みネギ適量ごま油大さじ2しょう油適量豆腐は一口大に切り、皿に盛る。桜えび、生しらすは素揚げして①に散らす。ごま油を煙が出る位まで熱し、豆腐の上にかけ、さらに刻みネギを散らす。3は食べる直前にした方が良い。しらすの塩分で十分おいしいが、好みでしょう油をかけても良い。
大豆と豚の角煮40分ケチャップ味なので、子どもも喜んで食べます。4人分大根400g人参150gひじき10g大豆1/2カップ豚肉250gケチャップ大さじ2コンソメ1個大豆は一晩水に浸けておく。ひじきを水に浸けて戻す。野菜は乱切り、豚肉は一口大に切る。肉は表面が白くなるまで焼く。ひじきを除く材料全部とひたひたにかぶる位の水・コンソメを鍋に入れ煮る。柔らかく煮えたら、ひじきを入れケチャップで味をつける。市販の水煮大豆を使う場合は、200g程度。豚肉の脂肪が気になる人は、一口大の豚肉を茹でて、冷水に入れ、余分な脂肪を取ってから料理すると良い。
トマトと卵の炒め物10分トマトは主に三国町、芦原町で栽培されています。トマトを使った簡単料理です。4人分トマト4個4個しょうが適量少々こしょう少々さやいんげん1/2把サラダ油大さじ1トマトの皮を湯むきし、くし型に切る。しょうがはみじん切りにする。フライパンにサラダ油を熱し、しょうがとトマトを炒め、塩・こしょうで味付けし、卵をまわし入れて炒める。茹でたさやいんげんを混ぜて仕上げる。
揚げ豚肉のマリネ30~50分野菜たっぷりで特に夏バテ予防になります。4人分豚もも薄切り肉200gさやいんげん200gトマト2個玉ねぎ1個大さじ2しょう油大さじ1小さじ1/2こしょう少々サラダ油大さじ4塩・こしょう大さじ1/4こしょう少々小麦粉適宜揚げ油適宜豚肉は幅5cmの一口大に切る。さやいんげんは筋を取り、茹でて半分に切る。トマトは湯むきして一口大に切る。玉ねぎは縦半分に切り、ごく薄切りにし水にさらして水気を取る。大き目のボウルにマリネのたれを作る。豚肉は塩・こしょうし、小麦粉をまぶしてさっと揚げる。5を4に漬け込む。3の水気を十分に切り、6に加え全体に味がなじむように良く混ぜる。冷やして食べるとおいしい。材料全部を炒め、とろみを付けたマリネ液で味付けすると温かい豚肉の野菜炒めになる。
夏野菜のチーズ焼き20分簡単に作れ、野菜をおいしくたっぷり食べることができます。4人分トマト大1個なす1個ピーマン3個鶏ささ身肉100gワイン大さじ2オリーブオイル大さじ2レモン汁大さじ2少々こしょう少々とろけるチーズ適量鶏ささ身肉を電子レンジに3分程度かけて、手でほぐす。野菜は全部食べやすい大きさに切り、ボウルに入れワイン、オリーブオイル、レモン汁、塩、こしょうを入れ、手で混ぜて全体になじませ、しばらくねかせる。2をグラタン皿に盛り、上にとろけるチーズを乗せて200℃に温めたオーブンで10分程焼く。材料の量は好みで調節する。チーズはたっぷりかけた方がおいしい。
野菜のトマト煮30分暑い日には、さっぱりとした味で食べやすいです。4人分トマト40gホールトマト缶80g玉ねぎ120gじゃがいも240g若鶏ムネ皮なし80g人参40gいんげん20gチキンコンソメ4g少々こしょう少々しょう油小さじ1じゃがいも、玉ねぎ、人参は一口大に切っておく。トマトは角切り、ホールトマトも缶から出してつぶしておく。いんげんは茹でて2cm位に切る。1を鍋に入れ、調味料を加えて煮る。煮えてきたら鶏肉を入れる。材料に火が通ったらホールトマトを入れ、味をみて最後にいんげんを加える。
マーボトマト20分麻婆豆腐の豆腐の代わりにトマトを!ピリ辛のソースとトマトの甘酸っぱさが溶け合って、本家に勝るとも劣らないおいしさ。どんぶり仕立てやスパゲッティ―にしてもおいしい。4人分ミディトマト16個サラダ油大さじ1豚ひき肉200gにんにく1かけしょうが小さじ1長ネギ大さじ4豆板醤小さじ1~2大さじ2片栗粉大さじ2ごま油大さじ12/3カップ甜面醤大さじ2(又は赤みそ)(大さじ1)しょう油大さじ1にんにく、しょうが、長ネギはみじん切りにする。ミディトマトはヘタをとり、さらに縦半分に切る。中華鍋にサラダ油を熱してひき肉を炒め、肉の色が変わったら、にんにく、しょうが、長ネギを入れて炒め合わせる。香りが立ってきたら豆板醤を加えて辛味を立て、酒をふって調味料を加え混ぜて5~6分煮る。3を2のミディトマトを加えてひと煮立ちしたら、倍量の水で溶いた片栗粉でとろみをつけ、ごま油をふる。ナスも入れるとおいしい。
お手軽トマトライス10分手軽に出来て、大人にも好評。4人分ミディトマト5~6個バター20gご飯茶碗2杯少々こしょう少々ミディトマトをさいころ状に切る。フライパンにバターを入れ、1を炒める。汁が出てきたらご飯を入れ、さらに炒める。最後に塩・こしょうで味を調える。玉ねぎやピーマンのみじん切りを加えると、彩りや栄養面でもアップする。
一口サラダ20分来客がある時は必ず出し、好評です。4人分ミディトマト8個じゃがいも小1個きゅうり1/3本人参4cm程干しブドウ8粒マヨネーズ適量フレンチドレッシング適量少々じゃがいもは塩茹でする。人参はいちょう切りにし茹でる。きゅうりは薄切りにし、塩もみをする。じゃがいもをつぶして、人参、きゅうり、干しぶどう、マヨネーズ、フレンチドレッシングで和える。ミディトマトのヘタのついた部分を水平に切り、中身をくり抜く。ミディトマトの中身は細かく切って、②に混ぜる。4を3のミディトマトに詰める。ミディトマトのヘタをふた代わりに乗せたり、横に立てかけたりすると見た目がかわいく、無駄なく使えます。
ミディトマトソースのスパゲッティ―20分夏、真っ赤な完熟ミディトマトを使って親子で作ってみましょう。誰が作っても失敗しなくておいしいです。4人分ミディトマト400g玉ねぎ1個にんにく1片オリーブオイル大さじ2ワイン1/4カップ固形スープ1個小さじ1/2こしょう少量スパゲッティ―200g大さじ1オリーブオイル大さじ1ミディトマトは湯むきし、種を取りみじん切りにする。玉ねぎ、にんにくもみじん切りにする。鍋に油を熱して、玉ねぎ、にんにくを中火で炒める。玉ねぎがしんなりしたら、ミディトマトを加えて混ぜる。ワイン、固形スープを加え、煮立ったら弱火にする。木べらで混ぜる。10分ほど煮込み、塩・こしょうで調味する。もったりしてきたらよい。スパゲッティ-を茹でる。箸で混ぜながら袋に表示されている時間を守って茹でる。5に6を入れ、ソースをからめる。牛ひき肉80gを塩・こしょうで炒め、ソースに加えれば、ミートソースとなる。
スィートトマト10分食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておき、調味料をかけて、すぐに食べる。4人分越しのルビートマト12個玉ねぎ少々米酢大さじ2蜂蜜大さじ2味塩適宜パセリみじん切り少々トマトは湯むきする。たて半分に切る。玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、固く絞る。玉ねぎと調味料を合わせる。器にトマトを盛り付け味塩をふり、調味料を混ぜ合わせたものをかけて、パセリを散らす。
ミディトマト「越のルビー」のハヤシライス「越のルビー」のトマトソースを使ったハヤシライスです。独特の甘みとコクでおいしくいただけます!トマトソースを作るのがちょっと大変!という方はファーマーズマーケット「きららの丘」(あわら市)で販売している「丸ごとミディ」(800g 3,000円)を使ってみてはいかがでしょうか。4人分越のルビー40個タマネギ大1個牛肉薄切り300gマッシュルーム(缶)1缶ニンニク1片バター40g赤ワイン50ml塩・こしょう適宜越のルビーのへたをとってミキサーをかけます。大きな鍋に入れて、最初の半分くらいの量になるまで煮詰め、トマトソースを作ります。タマネギは薄くスライス、牛肉は適当な大きさに切り、ニンニクはみじん切りにする。別の鍋にバターとニンニクを入れて炒め、香りが出てきたら、牛肉、タマネギを炒め、塩・こしょうで下味をつける。1と赤ワインを加えてさらに煮込み、塩・こしょうで味を調える。
ミディトマト「越のルビー」のブルスケッタオードブルに最適な一品。ワインに良くあいます。ピザ用チーズをのせてトーストにしてもおいしいですよ!4人分越のルビー5個バゲット適量バジルの葉3片ニンニク1片オリーブオイル適量塩・こしょう適宜越のルビーは1cm角の角切りにし、軽く塩をふってボールに入れておく。バジルの葉を粗いざく切りにして加え、オリーブオイルを加えてよく混ぜ、塩・こしょうで味を調え、冷蔵庫で冷やしておく。バゲットを1cm厚さに切ってオーブントースターでトーストし、ニンニクの切り口をこすりつける。食べる直前に、バゲットの上に冷えた2をのせる。
ミディトマト「越のルビー」の3食ベーコン巻きベーコンで巻いたあったかトマトは、甘みが増して生とは一味違うおいしさです。4人分越のルビー12個ベーコン6枚大葉4枚スライスチーズ2枚粗挽き黒こしょう適宜適宜越のルビーはへたを取り、つまようじで全体に数カ所穴を開ける。大葉は軸を取り、縦半分に切る。スライスチーズは、帯状に4等分に切る。ベーコンは、縦長に半分に切る。越のルビーを4個ずつ3つに分け、大葉又はスライスチーズを巻き、その上からベーコンを巻き付けたものと、直接ベーコンを巻いた物をそれぞれ作り、つまようじを刺す。アルミホイルに載せて、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼き、粗挽き黒胡椒と塩をふる。
メロンのぱりぱりサラダいつもはそのまま切って食べることが多いメロンを、一味違ったサラダにしてみました。6人分アンデスメロン1個きゅうり1本ちくわ4本ポテトチップ(塩味)1袋マヨネーズ適量アンデスメロンは8等分に切り、斜めに薄切りにする。きゅうりとちくわは半分に切り、斜めに切る。食べる直前に1、2をボウルに入れ、ポテトチップを割り入れ、ざっくり混ぜる。マヨネーズを好みで加え、混ぜて出来上がり。メロンは、固めのものを使う。ポテトチップは食べる直前に混ぜると、パリパリとした食感がありおいしい。ちくわとポテトチップの塩味があるので、マヨネーズを加減して加える。
メロンぷりん旬の熱したメロンを使った、季節のデザートです。さわやかな色に仕上がり、あっさりしています。牛乳ぷりんとの2層になっていて、涼しげな色に仕上がります。4人分(牛乳ぷりん)牛乳500ml砂糖60gゼラチン8g(メロンぷりん)メロン300g牛乳200ml砂糖60gゼラチン10g(飾り)メロン適量生クリーム適量砂糖適量ゼラチンを水大さじ1(分量外)でふやかす。(2つばらばらに)下の部分の牛乳ぷりんを作る。牛乳に砂糖を加え、温める。60℃くらいまで冷まして、ゼラチンを溶かし、器に入れて冷蔵庫で固める。上の部分のメロンぷりんを作る。メロンを一口大に切り、ミキサーをかける。牛乳ぷりんと同様に、牛乳と砂糖、3を鍋に入れて温める。60℃くらいまで冷まして、ゼラチンを溶かして、2の固まった牛乳プリンの上に入れて、冷蔵庫で冷やし固める。飾り用のメロンを、くり抜き器で丸く抜いておく。生クリームに砂糖を加えて泡立て、ホイップクリームを作る。4が固まったら、ホイップクリームとメロンを飾る。メロンは、たんぱく質分解酵素を含んでいるため、ゼラチンが固まらないことがある。メロンの果汁に火を通すことで、防ぐことができる。
人参とごぼうの明太子サラダ20分食物繊維をたくさん含む人参・ごぼうを多く食べてもらいたい。4人分ごぼう50g人参50g明太子60gマヨネーズ大さじ1ごぼうは、4~5cmの千切りにして水にさらす。人参もごぼうと同じ長さの千切りにする。ごぼう・人参を茹でてザルに取る。明太子は、よく焼いて皮を取り除き、身をほぐす。ごぼう・人参はよくしぼり、ボウルに入れ、明太子とマヨネーズで和える。ごぼう・人参をやわらかく茹ですぎないこと。(歯ごたえを残すこと)食べる直前にマヨネーズで和えると風味が損なわれない。彩りにパセリやハーブ系の葉を添えるとよい。
人参の和え物30分古くから報恩講料理のひとつとして作られている栄養豊かな一品。4人分人参中2本うち豆50g砂糖大さじ2小さじ1人参は洗い、短冊に切り茹でる。うち豆は水にひたし、しばらく置いてから臭みがなくなるまで柔らかく茹でた後、すり鉢に入れてとろとろになるまでよくする。1の人参を入れ、砂糖と塩で味を整える。うち豆は、とろとろになるまでする。フードプロセッサーを使うより、すり鉢を使った方がなめらかな和え衣になる。人参にうすく下味をつけて和えてもよい。酢を加えて、なますにしてもよい。
ネギとちくわのからしみそ和え10分三国町滝谷地区・加戸地区では、秋冬にかけてネギの出荷が行われています。ネギとちくわは相性がよく、簡単に作れておいしい料理です。4人分ネギ1本ちくわ4本大さじ2みりん大さじ2味噌大さじ4砂糖大さじ1からし少々ネギ・ちくわを5cm位の細切りにする。熱湯でさっと茹でる。からし酢みそで和える。
ほうれん草としめ卵のすまし汁20分ほうれん草、春菊、小松菜などの菜類は栄養たっぷりなので、たくさん食べて欲しい野菜です。もてなし料理にもなる一品です。4人分3個2カップほうれん草1/2束かまぼこ10gだし3カップ大さじ1薄口しょう油小さじ1少々ほうれん草は洗って、下茹でしておく。卵を泡立てないようにし、混ぜておく。ザルに固く絞った布巾を用意しておく。水を沸騰させ、塩を加え2の卵を流しこみ、固まりかけたら底につかないように箸ではがし、浮いてきたら玉じゃくしですくい取って3の布巾の上に乗せる。布巾の両端を持って3cmの筒状にして巻きすで巻いて、形を整える。だしを煮立て、薄口しょう油と塩・酒で味を調える。4の布巾をほどいて8つに切り、かまぼこは薄く切り、器に盛った5の中に入れ、茹でたほうれん草を添える。かいわれ大根、春菊でも良い。
ほうれん草の磯辺和え15分簡単に出来て、子どもも喜んで食べると思います。4人分ほうれん草1束しめじ1パック2個少々みりん少々しょう油大さじ1サラダ油大さじ1少々砂糖少々だし(または水)大さじ1もみのり少々ほうれん草は茹でて2~3cmに切る。しめじは石づきを取って、酒をふり蒸し煮にする。卵は塩・砂糖を加え、ふんわりした炒り卵を作る。分量のだし(または水)・しょう油・みりん・もみのりでほうれん草・しめじ・卵を和える。
ほうれん草の香味和え15分ある先生に、「野菜料理の中では割と子ども達は喜んで食べているようです。作り方を教えて欲しい。」と言われたことのあるメニューです。おひたし、ごま和えとは一味違っておいしく食べられることと思います。4人分ほうれん草120gもやし100g白ごま小さじ1砂糖大さじ1大さじ1/2しょう油小さじ2ごま油大さじ1/2ほうれん草は茹でてからしぼり、3cm幅位に切る。もやしも茹で、軽くしぼる。調味料を混ぜ合わせる。123と白ごまを混ぜ合わせる。人参を入れると彩りもよくなる。もやしの代わりにキャベツでもおいしく出来る。
とんとんらっきょ30分らっきょうの歯ごたえを生かした料理です。4人分らっきょう甘酢漬100gキャベツ200g豚肉(鍋物用)320g出し汁2カップしょう油大さじ4砂糖小さじ4水溶き片栗粉大さじ5~6小さじ2七味適量かいわれ大根適量ラディッシュ4個らっきょうをみじん切りにし、ザッと水洗いして水気を取る。キャベツもみじん切りし、1を加えて混ぜ合わせる。豚肉を幅6cm位になるように広げて2を包みこむ。フライパンに油をひき3を炒め、こんがりと焼く。4に火が通ったら煮汁を入れ、沸騰したら酒を加えて煮る。煮汁が1/3位になったら七味、水溶き片栗粉を好みに応じて入れ、一煮する。食べやすい大きさに切って、切り口を上にして器に盛りつける。煮汁をまわりにかけ、かいわれ大根、ラディッシュを添えて出す。
らっきょうのタルタルフィッシュバーガー10~15分エビフライなどフライものによくあいます。4人分バターロールレタスらっきょう甘酢漬け白身魚のフライ(エビフライ)ゆで卵パセリマヨネーズらっきょうの甘酢漬け、ゆで卵、パセリをみじん切りしマヨネーズと一緒に混ぜてタルタルソースを作る。バターロールに切込を入れ、レタス、白身魚のフライ、1をはさむ。
らっきょうのサンドイッチ10~15分らっきょうとゴマの風味がよくあいます。さっぱりとした食感のサンドイッチです。4人分らっきょう甘酢漬け30gきゅうり1/2本マヨネーズ大さじ2すりゴマ大さじ1食パン(サンドイッチ用)4枚らっきょうの甘酢漬けときゅうりを薄く輪切りにする。きゅうりは軽く塩をしてしばらくおき、水気をしぼる。1にすりごまとマヨネーズを加え混ぜる。サンドイッチ用食パンに2を挟むんで、好みの大きさに切る。
らっきょうの天ぷら15分らっきょうの切り方はお好みで・・・らっきょうらしさが強いほうが良ければ大きめに、そうでない場合は小さめに切ってください。さくさくとした食感にらっきょうの甘酸っぱさが不思議とあいます。ビールのおつまみにどうぞ。4人分らっきょう甘酢漬け桜えび揚げ油衣・・・小麦粉、卵、水甘酢付けを輪切りにする。小麦粉、たまご、水で衣を作る。2、らっきょうと桜えびを入れ軽く混ぜ、180度の油で揚げる。
一寸そら豆とえびのかき揚げ一寸そら豆のおいしさを丸ごと味わってください。一寸そら豆のホクホク感とえびのぷりぷり感の相性が抜群です。ビールのおつまみに最適です。3人分一寸そら豆300g(7さやくらい)むきえび200g小麦粉200g1個冷水150ml揚げ油適量適量レモン適量一寸そら豆の皮をむき、薄皮に切り込みを入れてさっと茹で、薄皮をむく。むきえびは半分に切る。衣の材料を混ぜ合わせ、①のそら豆と②のえびを加え、中温で揚げる。器に盛り付け、塩をかけレモンを添える。
一寸そら豆のマフィン甘く味付けした大粒の一寸そら豆が目を引きます。この甘いそら豆は、お茶うけにそのまま食べても、とても美味しいです。8個分薄力粉130gベーキングパウダー小さじ1砂糖50g1個牛乳60ml一寸そら豆8粒砂糖大さじ130ml一寸そら豆の皮をむき、薄皮に切り込みを入れてさっと茹で、薄皮をむく。煮汁の材料で、1のそら豆を水分がなくなるまで煮る。バターを室温に戻す。薄力粉とベーキングパウダーをあわせてふるっておく。オーブンは190℃に温めておく。バターを白っぽくなるくらいまで混ぜ、砂糖を加えてさらによく混ぜる。6に割りほぐした卵を、3回に分けて加え混ぜる。4の粉類と牛乳を交互に3回くらいに分けて加え、さっくり混ぜる。カップに8を入れ、2のそら豆をのせて、オーブンで20分焼く。カップは、少し硬め(厚め)のアルミカップを使うと便利
一寸そら豆のガーリックサラダ一寸そら豆のおいしさを丸ごと味わってください。にんにくがよくきいていて、食欲をそそります。ビールのおつまみに最適です。4人分一寸そら豆400g(8~9さや)にんにく1片サラダ油適量バター20g塩・こしょう適量パセリ適量サラダ油30ml20ml小さじ1/2こしょう少々砂糖ひとつまみ一寸そら豆の皮をむき、薄皮に切り込みを入れてさっと茹で、薄皮をむく。にんにくはみじん切りにする。フライパンを熱し、サラダ油で1のそら豆を炒め、取り出しておく。3のフライパンにバターを溶かし、にんにくをきつね色に炒めて香りを出す。4に3のそら豆を戻して炒め合わせ、塩・こしょうで調味する。ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、5を加えて混ぜる。器に盛り付けて、みじん切りに下パセリを散らす。
タラちゃん汁20分魚の苦手な子どももわりと喜んで食べてくれるメニューです。4人分タラ100gしょう油小さじ1小さじ1ごま油小さじ1/2片栗粉小さじ2揚げ油適量人参30g白菜120gしめじ40gかぶ30gしょう油20g削り節8g昆布1片人参、かぶはいちょう切り、白菜はザク切り。しめじは株からはなしておく。タラを下味に漬けた後、片栗粉をまぶして揚げる。削り節、昆布でだしを取る。3の中に人参、白菜、しめじ、かぶを入れて煮る。しょう油で味を調える。揚げたタラは食べる直前に入れる。
豚肉と野菜のスープ煮20分季節の野菜を入れたり、アレンジも出来ます。野菜の量もたっぷり取ることが出来るので、お薦めします。4人分豚肉100g人参60g玉ねぎ120gじゃがいも200gキャベツ160gさやいんげん60gサラダ油小さじ1/4小さじ1/2コンソメ1個バター小さじ1こしょう少々人参は厚めのいちょう切りにする。じゃがいもは一口大に切る。玉ねぎは大きめのくし切りにし、キャベツは大きめのザク切りにする。いんげんは1/2~1/3に切り、塩茹でする。油をひいて豚肉を炒め、塩・こしょうをする。人参、じゃがいもを炒め、水を加えて少し煮る。コンソメ、玉ねぎを加えて煮る。キャベツを加え、さっと混ぜ火を通す。塩茹でしたいんげんを加え、バターを落とし、火を止める。バターは最後の仕上げに加えると風味がよくなる。ベーコンやウインナ-を使ってもおいしくできる。
牛肉と野菜のカレー炒め20分カレー味なので食が進みます。4人分牛肉160g少々こしょう少々キャベツ120g人参40gピーマン20gサラダ油小さじ1/2純カレー粉小さじ1/2キャベツ・玉ねぎは厚切り、人参はいちょう切り、ピーマンは千切りにする。牛肉に塩・こしょうをして油で炒め、野菜を炒める。2にカレー粉を加え、味を調える。
秋野菜のカレーライス30分苦手ななすも子ども達の好きなカレーに使うと食べられる子がたくさんいます。4人分精白米280g牛肉120g玉ねぎ160gなす80gかぼちゃ120gグリンピース20gカレールゥ1/2カップトマトケチャップ大さじ1ウスターソース小さじ1強しょう油小さじ1アップルソース20g牛乳大さじ1粉チーズ小さじ1おろしにんにく少々おろししょうが少々赤ワイン大さじ1/2サラダ油小さじ1/21カップ少々こしょう少々ご飯を炊く。鍋にサラダ油を熱し、にんにく・しょうがを炒め、牛肉、赤ワイン、塩、こしょうの順に炒め、玉ねぎ、人参、なすを加えてよく炒める。水を加え、煮る。少し煮えたらかぼちゃを加え、アップルソース・ケチャップ・ウスターソース・しょうゆ・牛乳・粉チーズの順に加え、お湯で溶いたカレールゥを加えて仕上げる。なすは小さめに切る。野菜はよく炒める。材料は季節に応じてアレンジできる。アップルソースは市販では手に入りいくので、省略してもよい。
こでまりおにぎり大会90分家事で忙しいお母さん、おばあちゃんを助けるために、子どもと一緒に手軽に食事つくりを楽しむことができます。4人分(すし飯(4人分))ご飯600g小さじ3/5砂糖大さじ1大さじ3白ごま大さじ1(桃色すし飯(4人分))すし飯130gでんぶ20gAしらす干し大さじ4大根葉適量B卵C鶏ひき肉60gしょう油小さじ1砂糖少々そら豆30gDさつまいも20g大根20gきなこ適量砂糖少々少々Eツナオイル漬け1/2缶のり1枚梅肉適量スライスチーズ1枚(すし飯)1.お米を研いで水気を切り、分量の水に昆布と一緒に30分つける。2.米を炊く。10分蒸らし、飯台にあけ熱いうちに合わせ酢を全体に回しかけ、うちわで扇ぎながら切るように混ぜる。(桃色すし飯)1.すし飯にでん部を混ぜる。おにぎりの作り方A1.大根葉は茹でて刻む。2.すし飯と材料を全体に混ぜ、ラップを包んで握る。B1.卵を薄焼きにして、4つに切る。2.ラップに卵を広げ、桃色すし飯を包むように握る。C1.鶏ひき肉を炒め、調味料を入れて味をつけ、そぼろを作る。2.そら豆は色よく茹で、すし飯と混ぜる。3.ラップにそぼろを広げ、そら豆ご飯を包んで握る。D1.さつまいも・大根は1cm角に切り、茹でてすし飯に混ぜる。2.きな粉に砂糖・塩を入れ、味を整える。3.1を握り、2をまぶす。E1.ツナオイル漬けを熱したフライパンでカラ煎りする。2.ラップにのり・スライスチーズ・1をのせ、すし飯をのせて包む。3.上部を十字に切り、 梅肉をのせる。すし飯、白米、かやくご飯、桃色すし飯など、いろいろ取り混ぜて作る。
野菜のかき揚げ15分生で食べることが出来ない野菜でも揚げ物にすると食べやすいです。家にある野菜を使って簡単に出来ます。4人分ごぼう50gレンコン50gかぼちゃ50g生しいたけ50gさやいんげん50g1個小麦粉1カップ揚げ油適宜ごぼうの皮をこそげて千切りし、レンコンも皮をむいて千切りし水にさらしてあく抜きをする。かぼちゃ・生しいたけ・さやいんげんも千切りにする。卵をとき、水を足して小麦粉と混ぜ合わせる。野菜類を3に少しずつ加え、170~180℃で揚げる。回りが固まってきたら裏に返し、カラツと揚げる。一度に衣をつけるのではなく、少量ずつ別の小さめのボールに取り、野菜を付ける方がまとまりがよい。
いろいろきのこの炊き込みごはんしょうが味のきいた、さっぱりとした炊き込みごはんです。味付けをして、水分が無くなるまでに詰めて冷凍しておくと便利です。解凍せずに、そのままお米と一緒に炊くだけで、炊き込みご飯のできあがり。3合分3合きのこ、しいたけ、なめこ、ひらたけ、かんたけ等あわせて100~120gにんじん30g薄揚げ1/2枚しょうが適宜薄口しょうゆ大さじ2小さじ1大さじ1米を研いで、ザルにあげておく。しいたけは、いしづきを取り、半分に切ってスライスする。なめこは、さっと洗い、ひらたけは、いしづきを取り、ほぐす。かんたけは、いしづきを取り、ほぐして、大きい物は適当な大きさに切る。にんじん、しょうがは、3cmくらいの千切りにする。薄揚げは油抜きして、3cmくらいの千切りにする。鍋に234と調味料を入れ、水分がなくなるくらいまで煮詰める。(冷凍しておく場合は、冷ましてからフリーザーバック等に入れて冷凍する)普段米を炊いている水の量にして、5を加えて炊きあげる。秋になると、いろんなきのこがたくさん出てきます。お好きなものを組み合わせて使ってください。
とびつきだんごとびつき団子は、お盆の15日に仏様のお供えとして必ず作られており、表面にササゲが飛びついたようにくっついていることから、この名がついたとも言われている。約70個分もち米粉1kg粒の半分位ササゲ(乾)6合(約850g)砂糖1kg少々ササゲは洗ってたっぷりの水で1時間くらい煮る。火を止めて、1時間くらいそのまま冷ましておき、ひたひた程度に水を切り、砂糖、塩少々を入れ、ひと煮立てする。そのまま一晩おき、汁をふくませる。翌日、一度沸騰させてザルにあげ、水分を切る。もち米粉を水でこねて耳たぶくらいの柔らかさにする。ちぎって細長く形を整える。熱湯に入れ、浮かんできたら網杓子で上げて水分を切り、ササゲをまぶす。ササゲは、使う前に温めなおすことで、水分の切れもよく、衛生的である。
ふやき春江町中庄集落では、7日盆(先祖をお迎えする日)に今年とれた小麦と早生小豆を使って「ふやき」というもち菓子を作り、墓参りの時お供えする習慣があります。炒り鍋で焼く「おやき」に対し、ふかす(蒸す)ので、このように呼ばれます。ミョウガの葉でくるむのは、香り付けだけでなく、殺菌効果で日持ちをよくするためと葉の色で賞味期限を判断するためです。笹の葉が豊富でない里の知恵です。約30個分小麦粉6カップ(600g)もち米粉4カップ(400g)小豆250g砂糖125gザラメ360g小さじ1ミョウガの葉60枚小麦粉ともち米粉を混ぜ、水でこねて耳たぶくらいの柔らかさにする。ラップにくるみ、1時間ほど冷蔵庫でねかせる。小豆250gを4倍くらいの水に浸し、十分吸水したらそのまま火にかけ、沸騰したら湯を取り替える。水を代えて、再び沸騰したら弱火にして、指し水をしながら煮る。やわらかくなったら、2回に分けて砂糖を入れ煮詰め、塩を入れて火を止める。冷めたらピンポン玉位に丸めておく。1を卵大くらいにちぎり、広げて2を包む。3をミョウガの葉で包み、蒸し器に並べて入れ、強火で20分位蒸す。
ちまき昔から、端午の節句のお祝いに作られてきました。名前の由来は、茅の葉で巻いたから、あるいは千回も巻くから、などいろいろあるようです。古くは平安時代に中国から伝わってきたとされ、形も中身もさまざまなものが全国各地に伝わっています。福井県内に伝わるものの多くは棒状で、笹の葉を4、5枚使って作ります。笹の葉には殺菌作用があるといわれ、もちやだんごを包んで保存するのに使われてきました。旧暦の端午の節句にあたる6月はじめ頃の葉が一番色鮮やかで、香りもよいとされています。採ってきた後、一枚一枚茎からはずして丁寧に水洗いして使います。10個分もち米粉200gうるち米粉50g笹の葉40枚い草10本お湯適量もち米粉とうるち米粉を混ぜ、お湯(人肌程度)をいれ、耳たぶくらいの柔らかさに練る。1を長さ7~8cmの棒状にする(10個)。(ちまきの巻き方)1.笹の葉3枚の根元を重ねて広げ、太い方を上にしてもちをのせる。2.1にもう一枚葉を斜めに差し込み、くるくると巻いてもちを笹でくるむ。3.もちの頭にい草を差し込み、くるみながら巻き下ろす。4.たっぷりの湯で、笹の葉の色が変わるまで、20分ほど茹でる。い草の変わりに、しゅろの葉を細く裂いたものを使ってもよい。食べるときは、きなこを砂糖と塩で味付けし、それにつけて食べる。
豆板豆板は、こどものおやつとして昔から作られている豆菓子で、もともとは炒った大豆と小麦粉で作りました。このレシピは、むらの達人の白崎豊子さんのレシピで、大豆が硬くならないように下煮している点に特徴があります。12~13枚分大豆1カップ小麦粉50g上新粉100g砂糖大さじ3水(衣用)250ml小さじ1/2サラダ油適宜大豆は洗って、一晩水に浸ける。鍋に水を入れ、沸騰したら大豆を入れ、15分程度煮る。小麦粉、上新粉、砂糖、水、塩を加えた衣を作り、大豆を混ぜる。フライパンに目玉焼きの型と油をたっぷり入れ、熱する。130℃程度になったら3を玉じゃくしですくい、目玉焼きの型に入れて揚げる。型から自然に浮き上がり、色がうっすら変わってきたら裏返し、しばらくしたら取り出す。油の温度を150℃程度に上げ、2度揚げする。衣の濃度は、シャバシャバの状態でよい。衣に一味を少量(小さじ1/2程度)入れてもおいしい。目玉焼きの型を使うと形がそろう。型は油を入れる前からフライパンに入れておく。
越前にんじんのサラダニンジンシーチキンすりゴマこしょうニンジンをスライサーで細くおろし、塩でもむ(分量外)。少ししんなりしたら、水でさっと洗い流して固く絞る。1と油切りしたシーチキン、調味料をまぜる。分量はお好みで。
越前にんじんとみどり干しゼンマイの煮物みどり干しゼンマイサトイモニンジンきぬさや厚揚げだし汁大さじ2みりん大さじ2砂糖大さじ1醤油大さじ3みどり干しゼンマイは水につけて戻しておく。揚げは油抜きして食べやすい大きさに切っておく。材料がかぶるくらいのだし汁を加え、煮立ったらアクをすくい取り、調味料を加え、落とし蓋をして弱火で煮汁が1/3になるまで煮る。
みどり干しゼンマイの柚子風味白和えみどり干しゼンマイ出汁しょうゆ和え衣きっちょんどんゴマ豆腐1丁砂糖大さじ1.5~2杯みそ大さじ2白ごま大さじ2みりん少々少々ゼンマイは水でもどし、出し汁、しょうゆ、酒の薄味で煮る。和え衣を作る。水切りした豆腐、白ゴマの擦ったものに、調味料を入れて混ぜる。水気を切った1を2にあえる。

ダウンロード

緑のボタンは本サイトが用意した UTF-8 版です。文字コードを変えただけで、中身はそのままです。

データセット情報

分類
観光・グルメ
提供元
坂井農林総合事務所
最終更新日
平成27年8月21日
配布ファイル
1 件
データ規模
86 行 × 75 列(表 1 件)
原本の文字コード
Shift_JIS
出典ページ
提供元のページを開く