米料理レシピ

観光・グルメ CSVRDF 10 行

米料理レシピ集の「レシピ名」「材料」「手順」「備考」

データを表で見る

全 10 行
レシピ名材料1数量1材料2数量2材料3数量3材料4数量4材料5数量5材料6数量6材料7数量7材料8数量8材料9数量9材料10数量10材料11数量11材料12数量12材料13数量13手順1手順2手順3手順4手順5手順6手順7手順8備考1備考2
今庄茶飯餅米6合うるち米4合大豆1/2カップ150cc醤油100cc豆入り番茶1つかみ出し昆布少々大豆を炒って皮をむき煮立った番茶につけておく。(200ccくらいの番茶に1時間くらい。)お米は洗ってザルにあげておく。豆と混ぜる。番茶をわかしておく。1のつけ汁180cc+醤油+番茶1220cc=1500cc4を煮たててそこへ2を入れてたく。炊き上がったら、むらす直前に酒を入れる。奈良の東大寺・興福寺などではじめられた「奈良茶飯」が由来とされており、その昔、宿場町だった今庄に旅人が伝えたと言われている。主に仏事に用いられ、素朴な味は「今庄の味」として伝承されており、現在は仏事だけなくいろいろな行事の際に作られている。しかし、旧今庄村(JR今庄駅のある集落)では、昔からの風習が守られている。
かわり茶飯うるち米3カップ餅米3カップ大豆1/2カップ番茶(大豆が漬かる程度)適量番茶(ごはんを炊く用)4カップ大豆をつけた番茶150cc醤油+だしつゆ大さじ2+大さじ21/2カップ大豆を炒り、皮をむき、番茶(適量)に1時間くらいつけておく。米は合わせて洗い、ざるに上げておく。番茶と醤油、だしつゆを煮立てて、大豆と米を加えてさっと混ぜ、普通の水加減にして炊き上げる。炊き上がったら、酒を振りかけて蒸らす。毎回同じ味に作るのは難しいという今庄茶飯を、若い世代でも作りやすいようアレンジしたレシピです。
ますずし1升(10合)(酢飯用)酒1カップ砂糖1カップ大さじ2ます1尾(ます酢漬け用)酢3カップ砂糖3カップ少々しょうが2かけあぶらぎりの葉適宜ご飯を炊く。(油を10円玉2個分くらいいれるとくっつきにくいです。)酢、砂糖、塩を鍋に入れ火にかけ煮とかす。ご飯を寿司おけに広げ、2をさっくり切るように混ぜ酢飯をつくる。塩ますは3枚におろして皮をむき、小骨を丁寧にとり、薄く切って酢に1時間ぐらい漬けておく。しょうがは千切りにし、水にはなしてあくを抜く。そして固く絞る。笹の葉2枚を十字に広げて一握りのすし飯、ます、しょうがをのせる。四角に折って容器にならべ重石をする。あぶらぎりを使った「ますずし」は、古くからのご馳走で、6~7月頃に作られる。最近では、あぶらぎりを冷凍して保存し、祭りの時などハレの日にも作られている。
五目寿司6合(合わせ酢)酢大さじ8砂糖大さじ3小さじ2人参200gかんぴょう60gしいたけ2枚ひじき適量薄油揚げ4枚(A)出し汁2カップ砂糖・醤油・みりん適宜6個紅生姜・のり少々かんぴょうは水に戻し、長さ2cmに切る。ひじきも水にもどしておく。人参はささがき、しいたけ、油揚げは細切りにする。Aで煮る。砂糖、醤油、みりんは、好みに合わせて量を調節する。炊きあがったご飯に、合わせ酢を混ぜ、うちわでよくあおぎすし飯をつくる。すし飯と2の具を混ぜて器にもり、錦糸卵の紅生姜、のりを上に飾る。春・秋の祭りには、かかせないご馳走である。中にはいる具は、春には竹の子やふき、秋には栗と工夫でき、そのときどきの季節の旬を楽しむこともできる。
いかの巻き寿司4合イカ3バイウニ少々きゅうり1本わさびまたは生姜少々のり4枚酢飯用調味料適宜いかは皮をむいて1cm幅に切り、塩水で茹でるウニを少量の酒で溶いて、1のイカを浸しておく。ご飯をすし飯にする。きゅうりはたてに4等分してうす塩をする。(きゅうりの水分をとるため)のりをしき、すし飯をのせて2と3をのせてわさびか生姜をのせて巻く。イカは、年間通してとれる。海岸に近い地域では、巻きずしの具として新鮮なイカを用い、ハレの日のご馳走としている。
かやくご飯4合昆布薄あげ1と1/3枚人参100g干ししいたけ6枚こんにゃく60gごぼう60gこうや豆腐6枚グリンピース適宜(調味料)醤油大さじ8大さじ2みりん大さじ4出し汁8カップ米は洗ってザルにあげておく。しいたけは洗い水に浸しておく。もどったらいしづちをとって千切りにする。ごぼうは皮をこそげ取りささがきにして水に浸しあく抜きをする。人参、薄あげは2cm位の長さに千切りにする。こうや豆腐は水に戻して柔らかくなったらさいの目に切る。こんにゃくも細かくさいの目に切り、熱湯でさっとゆでて、アク抜きをする。しいたけのつけ汁に2~6の材料を入れて調味料を加えて煮あげ、汁と具に分ける。米を炊飯器に入れ、7の煮汁をいれて普通の水加減で炊く。炊きあがったところへ7の具を入れ蒸らす。魚や貝類を使わず、主として身近にある野菜や高野豆腐などを用いるのが特徴である。
赤飯餅米1升(10合)ささげ150g(塩水)水20cc大さじ1ごま少々餅米は前日より水に浸しておく。かなささげは半炊きにする。餅米をざるに入れて水を切り、2の煮汁につける。3の米の水を切り、半炊きの2とよく混ぜ合わせ蒸す。半蒸しのところで、湯のみ一杯の塩水を打ちふっくらするまで蒸す。お祝い事にはかかせません。昔は、氏神祭り、婚礼、誕生祝い、先祖まつりなど、行事のあるごとに作られていました。赤飯のことを「おこわ」という地区もあります。
青豆いりおこわもち米6合えだ豆1と1/2カップ少々米は前日より水に浸しておく。豆は、固ゆでして莢から出しておく。米の水を切って蒸す。半蒸しのところで、湯のみ一杯の塩水を打ち、2の枝豆を加えてふっくらするまで蒸す。赤飯のアレンジバージョンです。小豆のかわりに枝豆を使っています。
かわりおこわもち米1升(10合)山菜水煮袋3袋ぜんまい、わらび、竹の子黒豆1合(調味料)醤油適宜適宜砂糖適宜餅米は前日に洗って、一晩水に浸けておく。黒豆を10分ほど茹でて、ザルにあげておく。1に2の黒豆、山菜水煮、調味料を加えて軟らかくなるまで蒸す。もち米を使って強飯(こわめし)にしたものを「おこわ」と呼んでいます。中にいれる具は工夫できます。
牛肉とごぼうのおこわもち米6合5合牛薄切り肉300gごぼう300g(煮汁)スープ(水+コンソメ)3カップ醤油、酒、砂糖各大さじ4みりん、しょうが汁各大さじ2少々白ごま大さじ8三つ葉適宜レモン適宜米は炊く30分以上前に洗って分量の水に浸しておいてから普通に炊く。牛肉は一口大に、ごぼうは皮をこそげ、洗った後、ささがきにして水に放す。鍋にスープと煮汁の調味料を全て入れ、火にかける。3が煮立ってきたら、ごぼうと牛肉を加え、中火で時々かき混ぜながら加熱する。(煮汁が45ccくらいになるまで煮詰める。)炊き上がった1のおこわに4の具を煮汁ごと加え、白ごまも加えて混ぜ合わせる。5を器に盛り、ざく切りにした三つ葉を散らし好みでレモンを絞る。「おこわ」のアレンジメニューです。栄養素に気を遣った一品です。若い方にも人気です。

ダウンロード

緑のボタンは本サイトが用意した UTF-8 版です。文字コードを変えただけで、中身はそのままです。

データセット情報

分類
観光・グルメ
提供元
丹南農林総合事務所
最終更新日
平成27年8月21日
配布ファイル
2 件
データ規模
10 行 × 37 列(表 1 件)
原本の文字コード
Shift_JIS
出典ページ
提供元のページを開く